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ヘルメット各種

2008年09月26日 00:21



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 別にヘルメットおたくと言う訳でもないのですが、いつの間にやら4個にまで増えてしまいました。一番左は自転車用に一番使用頻度が高いOGKのW3。その隣りがゲレンデ用のウベックス・Xライドーモーション。そしてその隣りの黒光りしたイカツいメットがクライミング用(だけど山スキー用)のグリベル製サラマンダー。一番右はもらいもので出番が全く無い自転車用(おそらくMTB用?)のジロ製メットです。

 グリベルはつい先日ラッピーで購入したばかりの新品ですが、なぜこれを買ったか、と言うとウベックスはサイズの調整が不可能で、使用がほぼ滑りの時に限定されていたからです。その点、グリベルのサラマンダーは自転車用のメットと同じく後ろのダイヤルを回すことによって54cmから62cmまでの広い範囲で調整が可能なのです。これならニットを被った状態でもボーズ状態でも完全にフィットさせる事が出来て非常に安全かつ快適です。難点は重量が390gと少々重いところと、換気性能があまり期待出来ないところでしょうか?基本、岩登り用のモデルなので、その辺は致し方ないと納得しています。

 自転車用のW3については実用的には全く問題ありませんが、デザイン的には一世代前なので、来期はMET社のストラディバリウス199を購入しようか、と余計な事を考えております。そんな訳でいずれヘルメット5個体制になりそうな予感が。会社でもメット被って、プライベートでもメット被って、ってやはり私はヘルメットおたくなのかもしれません。
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分度器?

2007年12月14日 01:56



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いや分度器であって分度器ではありません。れっきとした傾斜計です。雪崩講習会での持参すべき道具の中に普段使いもしない傾斜計を入れるなんて労山の考えることは良く分かりませんが、僕もプロフェッショナルではないので、とりあえずは用意しないわけにはいかず、かと言って数千円も出して購入する代物には思えず分度器を購入して自作してみました。
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OAKLEY SPLICE & WISDOM

2007年09月13日 22:10



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 4年ほど前に購入したオークリー・スプライス(既に廃盤です)。メンテナンスは最善を尽くしていたはずですが、何度か不用意に市販のレンズクリーナやティッシュを使ってしまったため、レンズ内側のコーティングが剥げてしまっていました。既に廃盤なので交換用のレンズもないだろう、と半ば諦め気味に近くのオークリー取り扱い店に行ったところ、何とメーカーに問い合わせしたら交換出来るとの事でした(何でも聞いてみるもんですねぇ)。そして、今日ようやく手元に戻ってきました。修理に出してから20日近くも掛かりましたが、どうやらアメリカからレンズを取り寄せていたようです。しかも、お店のほうでオシャレなハードケースも付けてくれて願ったり叶ったり。これからも出来れば一生使い続けたいなぁ、と思います(ちと大げさか?)

 でもって右隣りのゴーグルはお馴染みのウィズダムです。これは新品ですが、去年モデル(ジャパンフィットじゃないです)のため、1万円弱の超お買い得プライスタグが付けられており、それに釣られて購入してしまいました。3年前のウィズダムも持っているのですが、ヘルメット対応じゃないのと、レンズを一度交換したにも関わらず、ダブルレンズの内側が曇ると言う致命的欠陥に嫌気が差していました。また以前から気になっていたピンクイリジウムレンズがこの価格で手に入るのは今しかない、と言う妙な焦りもあり迷うことなく購入しました。

 何だかんだ言いつつ僕もオークリー好きなんですねぇ(機能性と言うよりデザイン重視です、ハイ)。ちなみに新作のフラックジャケットXLJやモンスタードッグも買おうかなぁ、と悩んでいたりもします。本当、いくらでもモノが欲しくなるのは文明病かもしれませんねぇ~。困ったもんです・・・

モンチュラ・シャモニージャケット

2007年08月29日 23:34

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 知る人ぞ知るスイスのアウトドアウェアブランドのモンチュラ。そのバックカントリー用モデルの最高峰、シャモニージャケットです。先日スイス本社での修理を終えて無事日本に帰ってきました。しかし、どうせ本社まで実験台(修理箇所の問題や僕の出した意見に対して)として戻すくらいならせめてクリーニングでもしてきれいな状態で戻ってくることを期待していました。しかし、残念ながら引き渡した時と全く変わらない状態で(修理箇所だけは直してありましたが)戻ってきました。


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KLEIN ATTITUDE V

2007年08月25日 20:26



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クラインのハードテイルMTBアティテュードV(ファイブと呼ぶ)

 今まで使っていた前後フルサスのジャイアントATX980がダメになったわけではないのですが、ヒルクライムでのロックアウト機構付き自転車に憧れて、いろいろ考えた末にクラインのアティテュードVを購入しました。

 クラインと言えばその流麗な塗装が一番の魅力ですが、このモデルのフレームはトレックにも採用されているZR9000という高性能アルミニウムで、ブレーキもシマノ製油圧式ディスクブレーキを搭載しています。前後ディレイラー、スプロケもシマノ製のLXとXTの混合で、尚且つシフターはSTIレバー(変則はブレーキレバーを上下する事で行う)と言うかなりの豪華仕様(僕にはXTRなんて最高級品はもったいないです)です。

 先週の乗鞍ではその高性能ぶりを遺憾なく発揮する予定だったのですが、今までのマシンとは乗り味がかなり異なり、後半には一気にスピードダウン。情けないデビューとなってしまいました。なので、スピードアップを図って26×1.5のスリックタイヤに履き替えました。本当は緑色のタイヤが欲しかったのですが、お店にはこの青の他にオレンジと赤しかなかったので、バランスを考えて結局青にしました。中々に精悍な雰囲気に変わったと思いますがどうでしょうか?今度こそ自己ベストを更新したいと思います。


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