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10月28日・鹿沢ハイランド

2007年10月29日 08:05

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行ってきましたよ、鹿沢ハイランドへ。ご覧の通りの幅10mほどの川の流れのような狭いゲレンデでした。しかし、予想以上の堅さと不規則な凸凹で結局最後まで納得出来る滑りが出来ませんでした(納得出来る滑りが出来たためしもありませんが・・・)

それにしてもこの時期に競ってやってくるだけのことはあり、皆さん本当に上手い人が多かったです。パッと見、7割以上の方が中の上以上の脚前の持ち主だったんじゃないでしょうか?正直、初心者や初級者があのゲレンデを安全に滑り降りる事はかなり不可能に近いので、そんな人たちを誘うアホもいないのだろうと思います。それにしてもこのゲレンデ。人工造雪機で作ったコースの中では今まで出一番楽しかったのは事実ですね。あそこまでしっかりコブが発達してくれたら文句なしです。後は脚前が付いて来るのを待つのみです(たぶん永遠にやって来ないでしょうけど・・・)
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日曜日は鹿沢へ出撃だ!

2007年10月27日 18:22



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去年のオープン二日目のホワイトピア高鷲。川の流れのような幅10mほどの狭い激流の中を縦横無尽に多種多様な人達が滑り降りる様には本当に閉口しました(この写真は夕方なのでガラガラですが)

 この時期オープンするスキー場と言えば人工造雪機で無理やり作った川のようなゲレンデが一般的です。しかし、スキー場関係者には申し訳ないと思いつつもこの様なゲレンデをお世辞にも楽しいと思えた瞬間はほとんどありませんでした。にもかかわらず明日は性懲りも無く群馬県嬬恋村の鹿沢ハイランド(←これって旧名称かも?)へ今シーズンの初滑りに行くことにしました。今月に入って一度もスキーをしていなかったので、何とか連続滑走月数を途切らさずに済みそうです(だったらどうなんだ!なんて言わないで下さいませ)。

 それにしても金沢からおそらく300kmのロングドライブ。化石燃料を撒き散らしてそこまで行く必要性があるのかどうか一般人的には全く理解不能な行動ですが、休日に家でじっとしていられるほどエコな人間ではない私はついついお山に向かってしまうのですよ。しかもスキー場なので当然リフト付きです(当たり前ですが)。日本って全世界から資源をかき集めてこんなレジャーを提供し、また僕のような下流階級の人間がそれを楽しんでいられるんだから驚異的に平和で裕福な国なんだなぁ、と思ってみたりもします。でもハイオクガソリンで150円オーバーはさすがにツライものがありますね・・・。税金下げて下さい!

10月21日・野谷荘司山~三方岩岳登山

2007年10月23日 08:01



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鶴平新道上部から眺める野谷荘司山~三方岩岳の白谷上部

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赤頭山から東方に流下する谷。標高1000m前後までは本当に絶句するような見事な紅葉でした

 日曜日は乗鞍に初滑りだ!と意気込んでいましたが、前日に飲みすぎてしまい案の定寝坊してしまいました。そのまま家にじっとしている訳にもいかないので冬に良く通った野谷荘司山に登山する事にしました。野谷荘司山へはトヨタ自然学校横の鶴平新道を使いましたが、これがまた急登の連続でしんどいしんどい。そのお陰で昼過ぎから登り始めましたが、1時間半弱で山頂に辿り着くことが出来ました。紅葉はまさに絶頂期といった様相で、僕の登山経験でもこれほど見事な紅葉はそうそうないほど美しかったです。それと驚いたことに標高1450m前後からは登山道にちらほらと積雪を見た事です。遠くに見える北アルプスも2000m以上は真っ白でしたが、ここは山頂でも1800m以下しかありません。まさか雪があるなんてねぇ。いよいよ冬が近付いて来たという事でしょう。今年は冬なんてないんじゃいか、ってくらい暑い夏でしたが、無事今年も冬が来てくれそうでひとまず安心安心。山行の詳細は今晩ホームページにアップしておきます(予定)。

とちもち

2007年10月21日 22:23

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今日は乗鞍で初滑りのつもりでしたが前夜に飲み過ぎてしまい案の定翌朝は起きる事が出来ませんでした。とはいえ家の中でじっとしていられるはずもなく冬に山スキーでよく登る奥美濃の野谷荘司山と三方岩岳にハイクしてきました。

その帰り道、国道304号と156号が交差する旧平村の羽馬商店でとちもちを買いました。

とちもちは全国各地いろんな場所に売っていますが、ここのとちもちは群を抜いて美味いです。もちの絶妙な柔らかさはもちろんの事、とちの実の微妙な香りと苦さの調和が冗談抜きで素晴らしいのです。六個入り六百円と安くはないですがそれ以上の価値は十分にありますので近くを通ったら是非食べてみて下さい。ちなみにここはパンも作っており、僕の親父によるとそっちもかなり美味しいそうです。

という訳で運動した以上に食いまくった週末でした!

14日・高妻山&乙妻山

2007年10月15日 01:30



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 高妻山山頂にてバンバンと

 高妻山は僕が学生時代菅平で居候をしていた時から思い入れがあり、いつかは登ってみたいと思っていた山です。この高妻山。菅平から見ると本当にきれいな三角錐で、厳冬期にはその白い頂が天高く突き刺すがのごとく周囲の山々を圧倒しています。さすが深田久弥、お目が高い。ちなみに僕は100名山ハンターではないので、自分の気に入った山ばかりを何度も登っています。
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13日・霞沢岳

2007年10月15日 00:48

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13日・北アルプス霞沢岳山頂にて岳沢をバックに

 今週も山の天気はそこそこ良いらしい。と言うわけで家でじっとしている訳にはいかないので、日曜日の乗鞍での滑り収めとセットでどこか良さげな山はないものか、と思案した結果、まだ登ったことのない霞沢岳に登ることにしました。

 
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10月6~7日・鹿島槍ヶ岳~五竜岳縦走

2007年10月09日 22:55



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7日(日)の北アルプス・五竜岳山頂にて鹿島槍ヶ岳をバックに山ちゃんとリューと私(中央)

 直前の天気予報だと北に行くほど天気が悪そうな感じだった今回の連休。行き先をいろいろ思案しつつも当初予定していた空木岳が山小屋の予約が取れない、と言う想定外の出来事もあり、悩んだ末に他のメンバーがまだ行ったことがないと言う鹿島槍と五竜に行くことになりました(私は既に去年の秋、暗闇の中を単独でキレット越えしていますが)。
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右肩亜脱臼のその後

2007年10月04日 01:16



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恐ろしいまでに高度感を楽しめる(?)北岳バットレス

 昨年の立山で右肩を亜脱臼しており、その後も特に大した治療もせずにいたら、8月の白山登山での山頂ボルダリングで再び亜脱臼。そしてその二週間後にはKCウォールでのボルダリング中にまたまた亜脱臼。さすがにこのまま何度も脱臼を繰り返していては肩関節がボロボロになってしまうのではないか、との恐怖感から今日の午前中職場を抜け出して肩の専門医がいる北陸病院を訪ねました。
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PLANET X & WITHIN TEMPTATION

2007年10月02日 01:31



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 左がPLANET Xの新作QUANTUM、右がWITHIN TEMPTATIONの新作The Heart of Everything

 ここ最近定価でCDを購入する機会がほとんどない僕ですが、中古があまり出回らない音楽を聴く事が多い僕としてはどうしてもすぐに手に入れたいCDがあると中古が出回るのを待っても仕方がないので定価で買わざるを得ません。そんなわけで2500~3000円も払ってまでカスを掴みたくありません。しかし、それでもドリームシアターを始めとする現代のプログレッシブメタルやパラダイスロストを起源とするゴシックメタル、ダークトランキリティやアークエネミーなどの北欧系シンフォニクデスメタルに目が無い僕は、そんなCDが目の前に置いてあると試聴もそこそこについ自然と手が伸びてしまいます。そんな中でも僕がここ最近一目置いているキーボーディスト・デレク シェリニアンと超絶ドラマー・ヴァージル ドナティのプロジェクトであるPLANET Xや去年から日本でも人気急上昇のWITHIN TEMPTATIONは迷うことなく購入すべき対象でした。そんな僕の心が見透かされたかのように日曜日立ち寄ったCD屋さんにはこれらのアーティストのCDが並んでいました。

 
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