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続・雨飾山&コルチナ

2007年12月25日 00:20




動画も撮りましたのでご覧下さい。激重新雪にヘロヘロ脚のうちらは痛めつけられて終了でした。情けないです・・・
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12月23日・雨飾山、24日・白馬コルチナ

2007年12月24日 23:53



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朝の出発時にはどんよりとした雲行きでしたが、予想通りと言うかお約束と言うか下山した頃には青空に立派な山容の雨飾山が姿を現しました。今日は終始風も無く、時折日差しも射す程の絶好のBC日和でしたが、唯一の心残りはやはり雪質がこの時期としてはかなり重い湿雪&クラスト(←イコール行動が遅いとも言いますが・・・)だったことでしょう。とは言え昨年のようにどこに行っても雪が無かった事を思えば元々激藪の雨飾をシーズン初頭に滑って来れただけでも上出来なのかもしれませんね。
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12月16日・雪崩講習会

2007年12月17日 08:03



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15日の八方尾根・兎平。午後は新雪の大きなコブ斜面でした。

 16日は猛烈な新雪が積もる白馬を早朝3時に出発し、白山市で開催される机上の雪崩講習会に参加してきました。この手の講習会に参加するのは今日で3回目(1回目・文登研の机上、2回目はシャルマンでの机上&実地)ですが、今回は勤労者山岳連盟(通称労山)が主催する机上と実地の計3日行程で一番実践的な内容になります。とは言え僕が参加するのは基礎コース。雪山のイロハをあらためて勉強しなおして今後の山行に役立てるつもりです。

 ちなみに今日の講師は中山建生さんでした。誰ですか、この人?と思ったら僕を含め大概の山スキーヤーが参考にした事のある『雪山に入る101のコツ』の著者でした。さすがに雪のエキスパートとあって僕が知っている事、うる覚えな事、全然知らない事など雪崩から雪山全般に至りとても有意義な講義をして頂きました。そして僕もここぞとばかりに質問攻めさせて頂いたら、講義終了後先生直々に名刺を持ってきてくれ、何か分からない事があれば連絡してくれれば何でも教えてあげるよ!と有難いお言葉を頂戴しました。

 午後はビーコン練習です。恥ずかしながら今まではただ身に付けているだけでほとんで練習した事がありませんでした。機能は分かっていてもその電波を伝って探索するのはやってみないと中々体で理解出来ないものだというのが良く分かりました。実践で生かしたくない知識ではありますが、備えあれば憂いなしと言うことで今後も適宜練習を重ねようと思います。

12月15日・八方尾根

2007年12月16日 07:28



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普段はアルペンのス〇さんがテレで気持ち良さげに兎平の新雪コブを滑り降りてきました。器用ですねぇ~!

 三週連続での白馬出撃。五竜、栂池(白馬乗鞍)、そして今日は八方でした。今日の狙い目はやっぱりパウダーでしょう。前日は雨混じりの雪だったらしいですが、深夜に掛けては気温もぐっと下がってきていたので、山の上は激パウ間違いなしと確信し。一路白馬へと向かいました。

 結果は期待通りの膝前後のパウダースノーでした。先週のような湿ってパックされたような新雪ではないのでファットスキーさえ履いていればただ普通に乗り込んでいくだけでターンが決まってくれます(と言いながら何度転んだのか記憶にありませんが)。

 しかし、それにしても最近のファット装着率はものすごく高いです。僕がロシニョールB3を買った時はトップ124、センター94もあればモンスター級のファット板だったのに、今となってはセミファットクラスと大差なくなってしまいました。従って八方のような広大なエリアを持ってしても大勢のパウダーフリークが時を競って滑りまくればあらかた午前中には食べ尽くされてしまってました。そんなわけで新雪のないゲレンデをファットで滑っても楽しくとも何とも無いので、午後からは板をフリーライドに換えて兎平のコブを楽しむことにしました。アルペンクワッドを降りてすぐの狭い急斜面はいつもどおりのカリカリ&変則コブで兎の入り口までは何だか無駄に疲れてしまいます。でも、一旦兎の中に入ってしまえば大小いろんなコブが入り乱れて中々に楽しかったです。ブッシュも何となく透けて見える場所はありましたが実際に踏む事はありませんでした。兎の中は上級者だらけでヘタレの私はどんどん追い抜かされてしまいます。勝てるのは酒の量くらいでしょうか?(オイオイ!)休憩をやらた取りつつもしつこく滑り続けていましたが、夕方4時近くともなるとさすがにアルコールが切れてきて(ウソです)足が動かなくなりただ落ちるだけ状態の滑りに成り下がってしまいました。

 翌日曜日は雪崩講習会参加のため白馬で一杯飲んだ後は仮眠を取って夜中の三時に白馬を出発しました。前日の夕方には綺麗に雪を払っていたはずの僕の車の上には新たに30センチ以上の湿った新雪が積もっていました。昨日の夕方からの累積積雪は下部ゲレンデでも50cmを軽く超えているんじゃないでしょうか?これで一気にどこのスキー場も全面滑走可能になるはずでしょう。それくらい久々の激パウダーでした。ちなみに来週も八方出撃の予定です(裏山かゲレンデかはその時次第ですが)。もっともっと雪が増えて欲しいですね!

分度器?

2007年12月14日 01:56



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いや分度器であって分度器ではありません。れっきとした傾斜計です。雪崩講習会での持参すべき道具の中に普段使いもしない傾斜計を入れるなんて労山の考えることは良く分かりませんが、僕もプロフェッショナルではないので、とりあえずは用意しないわけにはいかず、かと言って数千円も出して購入する代物には思えず分度器を購入して自作してみました。
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12月9日・白馬乗鞍山スキー詳細

2007年12月12日 00:30



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天狗原直下、2万5千分の1地形図で栂池自然園の文字の「栂」の字がある谷を1本目に滑りましたが斜度が緩過ぎてまるでスピードが乗りませんでした。こんなはずじゃ、と言うことでより急な斜面を目指し次は自然園側へ向かいました

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栂池自然園側の急斜面パウダーに突入する山ちゃん。南斜面なのでパウダー有り、ウィンドパック有り、クラスト有りと微妙な雪質でしたが、概ね膝前後のパウダーでした。でも美味しい斜面はあっという間に終わりました

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一応ピットを2箇所掘りました。30センチ下と50センチ下に弱層があり手首ポンポン5回程度で簡単に壊れてしまいました。しかし、未だに判断基準が良く分からないので結局滑ってしまいました(何のための弱層テストなんだか・・・)

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雪が思った以上に重くてかなりの急斜面じゃないとただの直滑降となってしまいますので、二本目は栂池自然園ビジターセンターが見える急斜面を滑りました。積雪がまだまだ少ないので細かい地形がそのまま残っています。僕たちは上から見て一番左の狭い谷の中を滑りました(地図上の登山道のすぐ左の谷です。上部だけは広くて均一な斜面です)。ただし途中には水が豪快に露出している場所もあり注意が必要です(でも来週には埋まっているかな?)

12月9日・白馬乗鞍

2007年12月11日 07:58



この時期のお手軽パウダースポットと言えば白馬乗鞍しかないでしょう。遅い出発で先行者の方々のトレースを有難く活用させて頂きおいしいところだけご馳走様、なんて甘い考えでしたが、想像以上に重く、場所によってはウィンドウパックされていたりで、豪快にスプレーを上げながら落下していく、と言うようなアドレナリン全開の滑りは楽しめませんでした。でも去年のような小雪を考えると上出来かもしれませんね。あと一週間もすればブッシュも相当隠れると思いますが、現状だとオーソドックスなライン取りの方がハズレがなさそうです。

12月2日・白馬五竜

2007年12月03日 22:50




ガチガチのコブを皆さん本当に上手く滑っていきます(私を除いては、ハハハハh)。でも正直もうちょっと雪がないと厳しいですね。下半分は至る所にブッシュや石ころ、そしてサッシの枠(意味不明ですが本当です)がありライン取りが大変でした

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12月2日の白馬五竜スキー場・アルプス平の様子です。47方面は雪質も良く気持ちの良いカーヴィングターンが味わえますが、グランプリコースはシャリシャリ、ガリガリ&石ころで賞味期限も残り僅かの際どいコンディションでした

 この季節と言えば僕にとっては山スキーシーズンの前哨戦となります。山に十分な雪が積もるまでの間、ゲレンデのハードバーンでコブやカーヴィングを楽しむ事は基本的な技術を見直す上でとても良い機会(と言いながらまるで滑りに生かせていないのが悲しい限りですが)となっていますし、気の知れた友達とバカ話に花を咲かせつつコブと戯れるのは本当に楽しいひと時です。と言う訳でいくら雪が少ないからと言って滑れない訳じゃないので、迷うことなくこの日曜日も白馬へ遠征してまいりました。
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