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3月30日・朴の木平スキー場

2008年03月30日 23:09



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ここ2~3年山スキーエリアとして一気に知名度を上げた輝山(てらしやま)が朴の木平スキー場から良く見えます。そして右手に見えるスキー場らしき斜面がすでに潰れてしまったペンタピアです。そしてそのちょい奥に見える尾根(久手牧場)を登ると夫婦松駐車場へ抜けることが出来ます。このエリアは豪雪地帯とは言えませんが気温が低いので良質のパウダーが安定して楽しめるのが魅力的です。ただ標高の割には藪や密林が多いような気がします。こういう場所に遠征する時には先人達の記録を参考にさせていただくのがハズレを掴まないポイントでしょう(ただしその分興奮度も下がりますが)。
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3月23日・セイモア

2008年03月23日 21:39



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セイモアスキー場の山頂から大笠山と笈ヶ岳を背に

 お前本当に肩怪我しとんかい!と一喝されそうですが、怪我はしてても肩が真上に上がらないだけでそれ以外は特に違和感はありません。なので意外と普通に滑れてしまうのです(オイオイ!)。とは言えまだリハビリの身としてはさすがに山スキーに行くわけにはいきませんので、今日ももちろん(意味不明)ゲレンデスキーでした。山スキーばかりしていると滑り自体に集中出来ない事も多く、これはこれで意味のあることじゃないかと自分を納得させてる次第であります。まあ今の時期どこの裏山に行ったところでグサグサのどうしようもない雪だろうから圧雪のきれいに掛かったゲレンデの方が滑りも当然楽しいに決まってます。
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3月20日・セイモアスキー場

2008年03月20日 19:57



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 今年初めて白山麓のスキー場への出撃です。午前中は天気予報が雨だったのでちょっとだけ仕事して午後から滑りに行きました。金沢市内は曇り空でしたが鶴来町まで来ると小雨となり、スキー場に着くころには普通の雨になってました。ここで引き返すと言う選択肢もあったのですが、けが人とは言え筋金入りのスキーバカとしてはやはり雪を目の前にして滑らずに帰るという訳にはいかず4時間券を購入しました。

 それにしてもこの所ゲレンデに来ても2時間持たずに脚がヘロってしまいます。一人で滑ると休む暇がない、と言うのも理由の一つでしょうけど、それ以上に体力の低下を強く感じます。やはり週1回の山スキーは予想以上に体力維持に役立っていたようです。肩の調子は本当にゆっくりですが回復に向かっているので、山スキーを本格的に再開するまでの間はジョギングでもして少しずつですが体力アップを図っていきたいと思います。それにしても祝日だと言うのにゲレンデは人が少なかったです。雪が多くても少なくても外に出て遊ぶと言うのは今時の人たちにとっては面倒なことなのかもしれません。これじゃスキー場が少なくなっても仕方がないと思いました。

3月16日・飛騨かわいスキー場

2008年03月16日 23:14



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怪我の巧妙とは言いませんがそうでなければ一生来ることはなかったスキー場の一つがこの飛騨かわいスキー場です。営業は8時半からなので少々焦り気味に8時10分ほど前に到着しましたが駐車場には車がわずか20台程度しか停まっていませんでした。おいおい大丈夫かいな、このスキー場?と思いつつもゲレンデはしっかりとピステンが掛かっていてカーヴィングのし甲斐がありそうでした。ちなみに右上にかすかに見えるリフトは2月末までの営業なので今日も当然のことながら運休でした。後で聞いたところ凹状の狭いコースでそう何度も行きたいコースではない、との事でしたのでまあ良しとします。
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3月15日・たいらスキー場

2008年03月16日 22:42

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たいらスキー場の山頂から人形山を背に

 今週末は上手い具合に土日とも天気予報は晴れ。怪我さえしていなければこういう時には普段なかなか挑戦出来ないロングルートに意欲を燃やすのですが、今の僕には山スキーどころかゲレンデスキーでさえも誉められた行為ではありません。とは言ってもこの青空の下、自宅に軟禁されているわけにもいかないので結局繰り出してしまいました。
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早くも復帰です!キゴ山&牛岳

2008年03月10日 01:57



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土日は職場の新年会(3月に新年会と言うのもピンと来ませんよね?)で片山津温泉へ行っておりました。なので、今日は午後からがフリーです。先日の金曜日の診察時に予定通り胸バンドと三角巾が取れたので今はひたすら可動粋を広げるリハビリをしていますが、そんな事を一日中やっていられる訳もありませんので、今日も懲りずにキゴ山スキー場へと足を運びました。写真に写っている板は先日入手したウロコ付きノル板です。そしてバックには大門山と大笠山が控えていました。
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ビーコンいろいろ

2008年03月08日 14:18



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マムート社のパルスバリフォックス

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ピープス社のDSPスタンダード(微妙にいろんなバージョンがあるようです)

 先月労山の雪崩講習会の時に僕を悩ませてくれたBCA社製のトラッカー。僕の練習不足による探索能力の低さは潔く認めますがあまりにも安定しない信号には正直不安を覚えました。かれこれ4年以上も前に購入したものなので今さら保障は利かないだろうし、修理しても今時のビーコンとは演算能力が比較にならないだろうからこの際新調しようか、とここ数週間悩んでいました。とは言え携帯電話の倍ほどもする高額商品ですし、友達の命を助ける道具なのだからおいそれ、と衝動買いする事は許されません。それに加えて昨今のユーロ高で来年は海外のスキー、登山グッズが2割近くも値上がりすると言う情報もありのんきに構えている時間もなさそう(お金がある人は関係ないでしょうけど)。

 で、あーだこーだ考えながらやはり値段の高騰は受け入れがたいとの判断から今期モデルの中からベストなビーコンを選ぶ事にしました。デジタルビーコンしか使用した事がない僕が今さらアナログモデルに戻る事はないので、必然的に選択肢は下記の2機種に絞られました。いずれもデジタルのトリプルアンテナです(マムートはアナログアンテナも入ってます)。本当ならこういう商品は手にとってその素性を徹底的に比較出来たら文句ないのですが、現実的にはそうはいきません。なので国内外のいろんな情報から判断し結局マムートのパルスバリフォックスを購入することにしました。いずれの機種も現在販売されているビーコンの中では最高の性能を誇る事に間違いないはずですが、僕なりに判断した結果です。セルフレスキューの道具なんて使わない事にこした事はありませんが、それ以前に使いこなせない事には意味がないわけですから、出来るだけ操作が分かりやすい事を重視しました(&デザインも!)。今まで使っていたトラッカーも壊れてしまった訳じゃないので捜索訓練用に使用してみようと思います。

※日本国内で販売されるパルスバリフォックスには海外仕様に搭載されている人体の生体反応を検知する機能が電波法の関係でブロックされており、ハイテクに弱い僕は海外のショップから取り寄せる事も考えていましたが、何かと面倒くさい事が多く結局日本バージョンにしました。海外仕様の使い勝手がどのようなものなのか知っている方がいれば是非教えて頂きたいものです

ノルディックスキーゲット!

2008年03月08日 12:10



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PELTONENというメーカーのクラシカル用(らしい)ノル板とサロモンのシューズ、そしてエクセルのストック。

 先日久しぶりにいつもお世話になっているクライミングジムのKCウォールに顔を出してきました。当然クライミングをしに行った訳じゃなくて術後の報告と歓談が目的です。そこでクライミングはまたやれそうなのか、スキーはいつごろから復帰出来そうなのかあーだこーだと他愛もない話をしてましたが、ふと「ノルディックもやってみたい」と言ってみたところ、使っていないノルディックスキー一式が置いてあるので是非となりました。聞くとハードコアオールランドクライマー&僧侶&園芸職人の鈴木さんの置き土産だそうで結局誰も使わずじまいだったようです。それは何とグッドタイミング、貰わない手はない、と見させてもらうとこれまたイニシエな趣な事この上なし。板のメーカーは北欧のどこかのものでしょうか?聞いたこともありません。しかもソールセンターにはウロコがあり、ワックスレスでした。今までアルペンスキーしかしたことがない僕にとってはノルディックスキーを手にとってまじまじ見るのは初めての事なので何だかドキドキしてしまいました。スキー仲間のリューやノリクラ軍団の影響もあってテレマークスキーには興味がありましたが、それを通り越して元祖ノルディックに行き着くとは何とも。来シーズンはひょっとしたらアルペン、テレマーク、そんでもってノルディックの3本立てになったりして?まったくヘタクソに限って道具ばかり増えてしまうんだから・・・

3月2日・キゴ山ハイク

2008年03月03日 01:09



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金沢市民憩いの山・キゴ山の山頂から医王山を背に

 ご存知のとおり先月の21日に脱臼癖のある右肩の手術を受けました。当然のことながらスキーなんてやれるはずもなく先週の土日はまさに自宅での沈殿に終わりました。その時と今とでは状況的に何も変化はないのですが、さすがに同じような過ごし方をしたら頭が変になりそうだったので、一番無難な雪山へハイクすることにしました。

 
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