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トニー・マカパインと言えば

2008年05月31日 23:52



トニーマカパインと言えば元祖(?)イングヴェイ直系フォロワーとして名を馳せたネオクラシカル系早弾きギタリストの代表格ですが、1stアルバムのEdge Of Insanityがあまりにも良過ぎて、それ以降の作品に関しては正直今ひとつ感が拭えませんでした。

しかし、そんな僕の印象とは裏腹に競争の激しい音楽業界にあっていろいろなプロジェクトにセッションギタリストとして次々と参加し、彼は確実にその存在価値を高めてきました。そんな彼が最近取り組んでるバンドがCABというフュージョンバンドです。名前だけは知っていましたが、その音はこのユーチューブで初めて聞きました。同じステージにはスティーブ・ヴァイやヴァージル・ドナティもいますが、やはりトニーのプレイが一番光っています(当たり前ですが)。これくらい気持ちよく弾きまくってくれると聞いてるほうもワクワクしますよね!個人的にはとても好きな音出してると思います。今後に要チェックですな、CAB!
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Paradise Lost ・ Draconian Times

2008年05月30日 01:28



ゴシックメタルと言えばパラダイスロスト。パラダイスロストと言えばゴシックメタル。と言うほどにゴシックメタルの同意語と化している大御所バンド(と僕は思っている)。その彼らの作品の中でも特に完成度が高いのがドラコニアンタイムズではないか、と思います。本当に捨て曲がありません。

この動画によると95年の作品だそうですがそのサウンドは今聞いても全くと言って良いほど古臭さを感じさせません。ヴォーカルスタイルは慣れない人が聞くと違和感があると思いますが、このサウンドにはこのヴォーカル、と言うくらい曲調にフィットしていると僕は思います。

そんな彼らがつい先日ニューアルバムをリリースしたのですが、ドッケン同様僕にとってのパラダスロストはこのドラコニアンタイムズの次作、One Secondまでのバンドです。宣伝文句によると最新作はこのドラコニアンタイムズ時代の曲調に戻った、との事だそうですが怪しいものです。

それにしてもこれほどまでに素晴らしい楽曲をリリースしているにも関わらず日本じゃ全然マイナーなのは可哀想な限りです。飛ぶ鳥を落とす勢いのアークエネミーやチルドレンオブボドムでさえ足元にも及ばないほど存在感のあるバンドだと思うのですが・・・。

さらに狂ってる映像

2008年05月27日 01:35


こりゃーもう頭がどうにかなっているとしか思えません。斜度は60度越えてるとかどうの、って言ってますがあのピークに平気で立っていること自体僕には信じられません。この映像を見てしまうと日本を代表する山スキーヤー・新井裕己さん(先日五竜岳にて滑落事故により他界)によるアラスカ・レクターズクーロアールの滑走映像もインパクトが薄れてしまいます。

何だかんだと言ってもやる事なす事考える事全てにおいて欧米人は規格外だと思いますね←もちろん人によるでしょうけど。普段人が立ちいらないような決して安全とは言えない場所を滑っている僕が見てもこの人頭ぜったいおかしいよ!って思うくらいだから山スキーやらない人が見たらどう思うんでしょうね。自殺行為だ、これは!って感じでしょうか?

それにしてもこの映像を見てしまうと例えば厳冬期に槍ヶ岳山頂や剣岳山頂から滑り降りたとしても全然大した記録にならないような気がしてきますね。マジで正気の沙汰ではありません←日本人的常識では。

狂ってます

2008年05月27日 01:09




2分40秒からラストまでの映像が特に強烈です。こいつら(ショーンホワイト?)たぶん命欲しくないんだろうなぁ、と思ってしまうほど命知らずなライディング、と言うよりフォーリング=落下を見せてくれます。こんなの見せられるとワールドカップのボードなんて箱庭の中でのお遊び程度に思えてしまうのが怖いですね!

地球温暖化促進!

2008年05月27日 00:42


また訳の分からない動画を発見(てほどでもありませんが)してしまいました。僕は海外に行った事がないので分かりませんが、この映像はアメリカで撮られたものではないか、と思います(←どうやら看板やしゃべってる人の言葉からすると英語圏じゃなさそうですね。でもどこなのか良くわかりません。左ハンドルなのでイギリスじゃない事だけは確かだ、と思いますが←自信無さげ)

真っ赤なエンツォフェラーリと黒のスープラがバトルする様子をシルバーのインプレッサが後方から同スピードで迫っています。アウトバーンならともかくアメリカのハイウェイって速度制限がないんでしょうか?このガソリン高の時代になんとも逆行した贅沢かつ環境に悪い遊びです。

ちなみにフェラーリのデザインで有名なピニンファリーナ。僕はてっきりデザイナーの名前だと思っていたらいろんなものをデザインする会社の名前だそうです。しかもこのエンツォフェラーリをデザインしたのはそのピニンファリーナに在籍していた奥山清行という日本人デザイナーとの事。それがどうした?と言われると返す言葉もありませんが、日本人でもあんなデザインが出来るんだ!と感心した次第です。

RODRIGO Y GABRIELA

2008年05月22日 01:32



ここ最近注目されているバンドの一つ・ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ。僕もタワーレコードに置いてあるのを見て初めて知ったバンドですが、いろんな意味で凄いバンドです。アコースティックギターでの強烈な速弾きも当然凄いのですが、それ以上にその奏法に強烈なインパクトがあります。ロドリーゴのプレイはいたって普通なのですが、ガブリエーラの手さばき(指さばき?)が全く理解不能なのです。CDを聴くとしっかりパーカッションの音が入っているのですが、どうやらそれらの音の全てはギターを手の平で叩いたり、左足でリズムを取るように床を叩いて出しているようなのです。見れば見るほどなぞだらけですが、今後大化けしそうなオーラはプンプン漂っています。

DOKKEN・Lightning Strkes Again

2008年05月22日 00:49



 
 ドッケンの87年当時の映像です。

 僕が洋楽を聴き始めたきっかけになったバンドの一つ・ドッケン。LAメタルなんてものがもてはやされた時期に一番輝いていたのがドッケンだと僕は思うのですが、何と今月彼らがニューアルバムをリリースしました。しかもタイトルはライトニング・ストライクス・アゲイン。ここ近年のアルバムを聴く限りこの作品もそう期待出来ないと思っていましたが、試聴マシンを聴いてみて、やはりと言うか往年の輝きは感じ取れませんでした。やはり僕にとってのドッケンはKiss Of Deathまでのバンドです。

 それにしてもジョージ・リンチの強烈なソロはやはり凄いです。逆にドンはフェイクしまくりで少々ガックリ。でもみんな若いね!(って当たり前か)

5月17~18日・立山雷鳥沢

2008年05月18日 23:52




この動画は13分ほどあります。内容は乗鞍大雪渓の仲間内のしょうもない会話が大半ですので、関係者の方々以外にはほぼ価値ゼロの動画となっております。それでも見たい方はごゆっくりご覧下さいませ!
 
 ほぼ一ヶ月ぶりのスキーです。雷鳥荘前の急斜面で10mも滑らないうちにこけた時はどうなる事かと思いましたが、それ以降は微妙な雪質でしたが何とか転倒する事無く滑り終えることが出来ました。天気は最高、温泉も最高、そして楽しい仲間と好きなスキーを楽しめたらそれ以上望むことはありません。
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5月14日・阪神広島戦

2008年05月14日 22:31



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 職場の近くには石川県立野球場がありますが、今晩は阪神広島戦が開催されており、職場を抜け出して観戦してきました。肝心の試合内容と言えば、敬愛する金本アニキが二塁打を放てば、続いて桧山がタイムリー、そして弟子の新井が逆転のホームラン、そして球児が締める、と言う何とも理想的な展開で大いに満足の一夜となりました。観客席のファンは8割方が阪神ファンで埋まり、攻撃の時は六甲下ろしを交えながらの大応援大会でした。逆に広島の攻撃の時の何とも静かな事。可哀想なくらいでした。風船も多分100個も飛んでいないのでは、という寂しさでした。でもやっぱ阪神戦は甲子園のライトスタンドでビール片手に大声出して応援する、と言うのが一番楽しいですね!いつか機会があったらまた行ってみようと思いました。

5月11日・能登島1周ツーリング

2008年05月11日 21:52



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 日本中どこも天気が宜しくない本日。雨の中を登山したりツーリングするほど僕はストイックではありませんので、ちょいとばかり天気が良い能登島へツーリングしに行きました。ご覧の通りの快晴&青い海に気を良くして走行距離を70kmまで延ばしたら案の定最後は本当にヘロヘロになってしまいました・・・。情けない。
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5月6日・志賀町~富来町ツーリング

2008年05月08日 02:06



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世界一長いベンチにて夕日を眺める筆者

 ゴールデンウィークにスキーをしなかったのはおそらく大学の1回生の時以来。その時は単にそれほどスキーに興味がなかった、と言うのもあって、これといった思い出もありませんが、今回の場合は肩の怪我やそれに伴うスキーへのモチベーションの低下、加えて連休中も構わずお仕事をくれてしまうお客さんへの対応のためにスキー道具を触る事すらありませんでした。一般人の感覚からすれば4月もスキーしてる訳だし全然大した問題ではないのでしょうけど、それこそ春夏秋冬関係なしにスキー漬けの日々を送っていた人間としては何とも釈然としない連休の過ごし方だったのは間違いない事実です。とは言え連休明けのあのけだるさがなくてそれはそれで良かったりもするのですが。
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スキー発祥の地・高田&レルヒ少佐

2008年05月05日 23:06

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上越市内にはこれと言った規模のスキー場がないので、妙高や野沢へ行く時の通過地点でしかありませんでしたが、何を隠そう(誰も隠してませんが)日本におけるスキー発祥の地なんですね。今でこそ上越市内は大した雪が積もらなくなってしまいましたが、暖冬が始まる20年ほど前までは平野部でも1m近くは積もったはずなので、それこそ斜面さえあればどこでもスキーが出来たんだと思います。僕が小学生の頃裏山の崖でスキーしてたのと同じでね。
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妙高で静養の連休

2008年05月05日 22:42

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池の平温泉にあるスキー宿『コクハ』の裏手には桜の淡いピンク色と新緑のコントラストが見事な世界が広がっていました。

 お盆、年末年始と並んで恐怖の連休のゴールデンウィーク。案の定30~2日までの間は殺人的な忙しさで納品先からは怒鳴り散らされるは仕事は溜まりまくるは、の良い事なしな毎日でした。そんな状態では締め切りに関する業務も手を付けられる訳がなく2日から3日に掛けては一睡もせずに仕事に没頭しました。何とも因果な商売ですが、食品、飲料を扱う職場にいる限りはもう諦めるしかありません。午後2時過ぎ、ようやく仕事がひと段落したので大学時代のスキー仲間が泊まっている妙高高原池の平温泉の『ロッジコクハ』へとフラフラになりながら向かいました。
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