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物欲が溢れている、と言う訳ではないはずですが

2008年06月30日 00:20



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サロモンのファルコン・レース120です(レースには出ませんが)

 今まで使っていたサロモンの元祖穴あきブーツがダメになった訳でもないのですが、さすがに山スキー、ゲレンデスキー、乗鞍サマースキー、と年中使ってればそれなりにヘタッてくる、と言うもの。先月の立山ではいきなり右くるぶしに異常が発生したため、どうにも履く気が失せてしまい、思い切って新調してしまいました。インソール(BMZ製)代も含めて75,000円をちょい切る高い買い物でした。

 それにしても不思議なことに年々道具の性能が上がっているにも関わらず脚前の方はさっぱり。それよか確実に低下の一途を辿っております。と言う事は道具が進化しなかったらもっとヘタクソさに拍車が掛かっていたのかもしれません。と言う訳で本当は激安モデルを買うつもりでしたら、行きつけのお店の店長に上手いこと乗せられそれなりのモデルに落ち着いてしまいましたとさ。

 ちなみにユーロ高の影響で来期モデルからはブーツが8,000円程度、板は20,000円!!!程度値上がりするそうです。自転車にしてもスキーにしても主要なブランドはヨーロッパのものがほとんどですから、来期以降は何かと出費が増えそうです。となればロードレーサーも早いとこ買っとかないと!
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朝練

2008年06月28日 07:27



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 ブレブレですいません。犀川サイクリングロードをコ〇カさんと朝練です。

 朝練なんていつ以来の事でしょうかね?おそらく中学生の時以来でしょう。懐かしい響きです。普段は7時過ぎまでウダウダ寝ている私ですが、今朝は4時半前に起床でした。

 さすがにこの時期だとその時間でも十分に明るく、意外に外を出歩いている人が結構いました。自分に取っては夜中の時間帯ですが、一日の始まりが3時間も早いと何だか得した気分です。これからはコ〇カさんの言う通りのんびりペースで毎日朝練してみようかな?と思った次第。とは言っても濡れ鼠になってまでツーリングするほど硬派ではないので、どこまで続けられるやら?まずは1ヶ月、頑張りたいと思います(もち、気合いは入れずにユルユルとですが)。

今季初の乗鞍ヒルクライムはいつになるやら?

2008年06月24日 23:38



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 06年9月3日・乗鞍大雪渓でスキーを楽しんだ後のダウンヒル

 今の愛車は去年購入したハードテイルMTBのクライン・アティテュードVですが、それまではジャイアントのフルサスMTB(安物です)を使ってヒルクライムしていました。

 正確な車体重量を計ったことがないので何とも言えませんが、12~13kgは間違いなくあったのではないか、と思います。その上スキー板とスキーブーツを背負ってのペダリングですからもう登りはただの修行でしかありませんでした。平湯~県境の最速タイムは何とか2時間を切れる程度だったと思います。

 このアホなスタイルをいつまで続けられるか甚だ疑問ですが、乗鞍でスキーをやる以上はこれからも頑張ってやってみようと思います。でももしロードレーサー買ったらさすがにパンクしそうなので、その時は身軽にスイスイ倍くらいの速さで駆け抜けたいなぁ、と考えております。

自転車欲しい病が発症

2008年06月20日 00:09



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 イタリア・ウィリエール社の上位機種izoard(イゾアール)。フレームセットで30万円オーバー。アルテグラで組んでも40万は軽く越えてしまいますが、フルカーボンの流麗なフォルムが男心をくすぐります。欲すぃ~!
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スバルの新型ミニバン・EXIGA

2008年06月18日 22:30



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 17日に新発売されたスバル初の7人乗りミニバンのEXIGA。もったいぶった割には相当肩透かしの一撃でした。これって外装はレガシィを上方向にデブらせただけ、内装はインプレッサを少々ミニバン風に改造した程度にしか思えないのですが、皆さんはどう感じるのでしょうか?ショーモデルの出来映えからしてほとんど期待はしていませんでしたが、フォレスターやSTIのインプのデザインが良かっただけにガックリの一言。バランス悪過ぎです。スバルさんよ、ピニンファリーナからデザイナーの一人でも引き抜いてきたほうが良いんじゃないの?
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6月15日・野谷荘司山登山

2008年06月15日 18:26



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毎年冬になると僕の裏庭となる野谷荘司山。今日は白山登山を翌月に控えたスキークラブの仲間と一緒に予行演習がてら登ってきました。登山道は急登の連続、しかも足場が滑りやすいため、特に下りは気を使いました。ハエが多いのはこの時期ご愛嬌か?
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6月8日・トンビ岩~白ハゲ山~医王山トレッキング

2008年06月08日 15:58



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 今日は僕が所属するスキークラブなだれの有志4名を引きつれ白山登山の予行演習として金沢市民憩いの山である(←僕が勝手に決めました)白ハゲ山周辺をトレッキングしてきました。

 一時アルプスや白山などの高い山ばかり登っていた頃の僕は白ハゲ山なんて、と少々小馬鹿にしていましたが、ここ数年は事あるごとに足を運んでいます。その魅力はすぐ近くなので行きやすい、と言うのもありますが、予想以上に自然が豊富でルートもバリエーションに富んでいるので四季を通して楽しめる、と言う点、そしてすぐに車道にエスケイプ出来ると言うお手軽さでしょう。
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我が母校へ

2008年06月08日 15:21

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 母校・石川県立辰巳ヶ丘高校を背に愛車のクライン・アティテュードVと。

 自宅から僕の会社までの距離は20kmちょい。なのでやる気さえあればチャリ通出来る範囲内ですが、行きはほぼ下り、帰りはつらい登りが最後に待ち構えており、普段は中々やる気が起きません。とは言えガソリン高のご時世、たまにゃ~自転車にでも乗って燃料費を節約しなきゃ冬の遊ぶ金が捻出出来ません。今日は時間もあるので犀川沿いをフラフラとポタリングしつつ、母校経由で湯涌温泉近くの自宅へ帰りました。
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Holy Mosesと言えば

2008年06月05日 23:53




 ホーリーモーゼスと言って「あぁ、あのバンドね!」なんて気が付く人は余程コアなジャーマンメタルファンか岐阜の有名な英語教師モリゾーくらいのものでしょう(爆)。

 このバンド、正直どの曲も知りませんが、大学時代にモリゾーの部屋で聞いたときのインパクトが忘れられずデスヴォイスの女性ヴォーカル=サビーナ・クラッセン(この女性の名前)という図式が成り立ってしまっています。今時の若い衆からしたらアークエネミーのアンジェラ・ゴソウが女性デスヴォイスの先駆けだと勘違いしている人も多いと思いますが、サビーナの方が遥かに前からこのスタイルで謳っています。とは言えやはりアーティストとしての力量はかなり低いと言わざるを得ないですね。この手の音楽が嫌いな人にとっては吐き捨て型ヴォーカルなんてどれも同じと感じるのかもしれませんが、分かる人にしたらやはり今ひとつだと思います(ファンの人スイマセン)

 それにしてもこの人、本当に女なんでしょうか?余計なお世話ですが、さすがにここまで来ると女としては見れないですね。フロントマンなんだからもう少しその出っ張ったお腹を引っ込めて欲しいものです。

軟骨ニョッキリ!

2008年06月04日 22:45



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 汚い写真ですいません。お見せしたいのはくるぶしの横にニョッキリと発達した軟骨です。これは徐々に大きくなった訳ではなく、先日立山へ行った時に突然出来たものです。ブーツがヘタッて当たり気味だったのは確かですが、いきなりこれはないやろう!ってくらいのデカさです。それこそ悪性の腫瘍でも出来たんじゃないか、と言うくらいのレベルです。

 遅かれ早かれ新しいブーツを買うつもりでいましたが、さすがにこれだけ出っ張っているとこの形でインナーがフォーミングされそうでイヤなので即購入するには二の足を踏んでいます。とは言えスキーを11月まで全くやらない、と言う訳にもいかないので近いうちに購入するつもりでいます。当たっても全く痛くないのなら問題はないのですが、やはり何らかの処置が必要ではないかと思います。何とも困ったデキモノに踏んだり蹴ったりですわ。

 ちなみに軟骨と表現しましたが、果たして本当に軟骨なのかどうかは医者じゃないので分かりません。肩のリハビリついでに今度先生に見てもらおうと思いますが、メスだけは入れたくないです。最近はこんなネガティブな話ばっかりで本当にイヤになります。

例年の今頃は?

2008年06月04日 00:17



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05年6月5日の立山です。今さらなメンバーなので顔は隠さずそのまま全世界へ露出です!

それにしてもたった2年前の写真なのに皆やけに若く見えるのは気のせいでしょうか?余計なお世話ですが、ほんとに雰囲気の良い写真だなぁ、と感心してしまいます。




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今まで何度登ったか記憶にない雷鳥沢。登りなんて楽しいもんじゃないけど仲間と馬鹿話しながら登ると苦になりません。




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この青空と白い大斜面を前にしては登らない訳にはいかんでしょう!登ったらプシューっと歓喜の1本をどうぞ!


と言う訳で過去の記録を見ると少なくとも例年6月の第1週までは立山や槍ヶ岳付近でスキーを楽しんでいたみたいです。でも、今年の私は既に死に体です。いつ本格的に復帰出来るやら見当が付きません?それと戦列から離れているスキー仲間のイッシーとも久しぶりに一緒に滑りたいものです。お互いリハビリガンバロー!

ファットスキーって必要?

2008年06月03日 02:28


 ユーチューブネタばっかりで申し訳ありません。でもこの動画、イントロに注目です。一体いつの時代の映像なのか分かりませんが、スキーヤーの履いている板がモーグル板で有名なK2のマンバ並に細いのです。それでいてとてつもなく大きなクリフジャンプやパウダーでのロングターンを楽々こなしてしまうのです。となるとファットスキーなんていらない?

 はっきり言って日本人と欧米人は生物学的に全く異なる種類の生き物だと思いますよ。やる事もそうだし考える事もアジア人の感覚からはかけ離れているし。もし仮に同じ斜面に佐々木大輔が児玉毅がいたとしても彼らにこんな滑りが出来るとは到底思えません。根本的にキャパが違うんですよ。

 それにしても急斜面の過激な滑りもさることながら驚くのはその滑走スピードの速さと回転半径のデカさです。ゲレンデでも出せないようなスピードで時にはジャンプを織り交ぜて楽しそうに滑り落ちていく彼らは一体何者なんでしょうか?こんなのを見て山スキーは危険だ、と思われるのは光栄なようですがありがた迷惑だったりもします。僕は正直、パウダーさえ滑れたら満足です。クリフジャンプなんてやりたいとも思いませんね。

Tony Macalpineといえば、その2

2008年06月03日 01:54




 僕のブログに早弾きギタリストの情報を求めている人が一体どれだけいるのか甚だ怪しいものです。しかし、そんな事を気にしていてはブログの更新もままなりません。という訳でまたまた今日も音楽ネタにてヨロシク!はい、垂れ流し・・・

 前々回取り上げたトニーマカパイン。その時の映像は今彼が取り組んでいるフュージョンバンドCABでのものでしたが、僕にとってのギターヒーロー・トニーマカパインと言えばやはりEdge Of Insanityがリリースされた頃のネオクラシカルサウンドです。ユーチューブで検索するといろいろ出てきますが、やはり1stと2ndの頃のサウンドが完成度が高く粒揃いです。今聞いてもほんとに捨て曲がありません。それなのに何故かそのCDが現在行方不明なんです。今の時代ならパソコンにバックアップを取っておく事なんて屁でもない事なんですが、学生の頃にはそんな芸当が使えるはずもなくちゃんとした音源は残ってません。もし1stと2ndをカップリングで再発してくれたら買っても良いんだけど、この手のファンも多くなさそうだから難しいのかな?ちなみに僕がこのCDを買ってからしばらくしてジャケットが野郎の汚い足に差し替えられてしまいました。何で?

6月1日・根上町翠ヶ丘公園ツーリング

2008年06月01日 20:26

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 今日はスキークラブのバーベキューイベントが能美市根上町であり、午前中ちょこっとだけ仕事してから愛車のクライン・アティテュードVで現地へ駆け付けました。職場から1kmも行かない距離に海があり、その海岸線沿いにサイクリングロードが設置されているので有難く活用させて頂きました。
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