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7月20日・宝達山~氷見~七尾ヘロヘロポタリング

2009年07月21日 07:48

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 能登地方の最高峰・宝達山(標高637m)にて。宝達山山頂は何とも無機質な感動のない場所だなぁ、とガックリしましたが、実はこれから一旦下ってもう少しすると本当(?)の山頂がある、というのを途中まで下山して知りました。トホホです。今日はこの宝達山を手始めに小さい峠をいくつも攻めなら150kmほど走ろうと企んでいましたが、結局この峠で脚が売り切れてしまい、あとはノラリクラリとポタリングになってしまいました。コンディショニングの重要性を今さらながら再認識した次第です。
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ブリティッシュスティール

2009年07月16日 21:36

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ブリティッシュスティールと聞いてすぐに反応する人にサイクリストはいるのでしょうか?ブレイキング ザ ローの印象的なイントロで幕を開けるジューダスプリーストの初期の名盤の一つがブリティッシュスティールです。そのジャケットがプリントされたサイクリングジャージがこの写真です。どうですか!素晴らしいデザインでしょ。ウィリエールのビブタイツとのマッチングも最高です。アメリカのプライマルウェアという会社の製品ですが日本には代理店がありません。でも品物が怪しい訳ではなく、れっきとしたサイクルギアメーカーで、一見プリントして通気性が無さそうに見えますが繊維自体に着色してあるので機能は全く犠牲になっていません。このジャージならおそらく誰とも被らないし、好きなアーティストを背負って走るなんて何とも気分最高です。今度の連休は早速このジャージを来てヒルクライムに行こうと企んでいます。果たしてジューダスプリーストと気が付く人がいるでしょうか?

レーシング1が・・・

2009年07月15日 01:04

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下が今回リム打ちしたリアホイール。フロントはかなりはっきりとリム打ちした跡がありますが、去年の購入直後に早速やってしまったヤツです。幸いこっちは走行時に気になるような問題は今のところありません。



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リアの凹みの別画像です。虎の目の横あたりがわずかに凹んでいます。


 びわ湖ツーリングの二日後、近所で朝練していて、ふと気付きました。何だか後輪がコツコツ言うとる。たぶん気のせいやろう、と無視するもやはり微妙にコツコツと言う。とは言え特にそれ以外は走行に支障はなく、そのまま走行を続けて朝練を終了しました。その後、自宅でホイールをチェックするも特には異常は見当たりませんでした(見落としてるだけですが)。

 このホイールがもし二束三文の安物ならそのまま放っておくところですが、さすがに定価で15万前後する高級ホイールです。放っておく訳にも使い続ける訳にもいかない、と思い、一度きれいに洗浄してからいきつけのカツリーズサイクルさんに持ち込みました。そこで店長が一言。『あれっ?・・・・・(数秒)。リム打っちゃってるよ』。なぬっ?びわ湖ではそんなショックを拾った記憶ないんですが、確かに後輪の左側のリムが明らかに歪んでいます。やってもた~!激ショックです。ちなみに前輪はとっくの昔にリム打ちしてて両サイドともに歪んでますが走行時のフィーリングは特に問題ありませんでした。今回の場合、片面だけとは言え走行時にコツコツと嫌な感触が伝わってきてしまいます。あぁ~、これって15万円コースかいなぁ~、とガックリしていたところ、カツリさんより一言。『リム交換すれば直るよ、3万で』と有難い?返答が返って来ました。15万から比べたら前後で6万は確かに安いので、一瞬は納得しました。でもよく考えたらもう1セットのカムシンは前後で確か28,000円くらいだったはずです。少々金銭感覚が麻痺している私と言えども、まあしゃぁないか、とは簡単に割り切れません。とは言え気になるものは気になるので自転車シーズンが終わったらオーバーホールも兼ねてリム交換もお願いしようかと考えています。何とも切ない話ですね。皆さんも軽量ホイールを履く時は要注意です。マビックやカンパ、フルクラムはリム側面を切削加工して軽量化しているので、ちょっとした段差でもやり過ぎなくらい減速、もしくは迂回した方が良いと思います。はぁ~、ガックリです。

『点の記』を観てきました!

2009年07月15日 00:34

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数年ぶりに映画館へ足を運びました。その映画は『剣岳 点の記』です。山に興味の無い方にとっては、ふ~ん、へぇ~程度のリアクションしか返ってこなさそうなテーマの映画ですが、『剣岳』がメインテーマとあっては山ぼーずitazoの心をくすぐらない訳はありません。内容はともあれとにかく映画館で見なくてはなるまい、と先日の日曜日に観に行ってきました。
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7月11日・獅子吼高原ヒルクライム&周辺ポタリング

2009年07月11日 21:23

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 前日の夜にスキー&自転車仲間のコ〇カさんにツーリングのお誘いメールを送ったところ、遅い時間だったにも関わらず快諾して頂いた。コースはいろいろと候補があったが、コ〇カさんの自転車仲間が良く登りの練習に使うらしい獅子吼高原ヒルクライムコースを行ってみる事にしました。
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続・琵琶湖一周

2009年07月07日 00:25

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 長浜の豊公園にて

 昨日は山スキー仲間やそのつながりの方たちと待望の琵琶湖一周ツーリング(厳密には琵琶湖大橋の西側は通過してないので半周が正解?)でした。びわこ大橋米プラザを基点の時計回りで、走行距離は175kmを超える自分自身最長のロングツアーでした。メンバーは総勢10名という大所帯、しかもほぼみんな変態系山スキーヤーとあって個性の塊のような軍団でしたが、その分楽しさも倍増でした。心配していた天気も最後の最後に少しだけ降られただけで何とか無事にゴール出来ました。楽しいメンバーとのツーリングは止められませんね。ヤマダ先生、またドンドン楽しい企画を組んで下さいませ!
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7月5日・琵琶湖一周ツーリング

2009年07月06日 07:56

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 昨日は初めて琵琶湖を一周(琵琶湖大橋の左側は除く)しました。終始他の仲間の後ろに付いて空気抵抗から逃れるというコスい作戦を取り最後まで力を温存。残り20kmを切ったところで雨がパラつき出しみんなが一斉にペースアップすると僕もここでエンジン全開となり、貯めていた力を一気に放出&爆走と相成りました。皆さん、どうもすいませんでした。詳細はまた今晩アップ予定です。

富士山国際ヒルクライムのリザルト

2009年07月04日 01:42

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先週の富士山国際ヒルクライムロードレースの実業団TRクラスのスタート風景です。
富士山国際ヒルクライムのリザルト←でもって一般参加選手のリザルトがここのリンクから見ることが出来ます。僕は男子Cのゼッケン954番です。

 国内最強にして最凶(と僕は感じた)のヒルクライムレースを終えて早くも一週間が経ちました。そしてそのリザルトが公開されました。そこで一言、『俺ってメチャ弱い!』。自転車仲間からは足着きなしでゴールしただけでもスゴイ!と賞賛ともなぐさめとも付かないお言葉を多数頂きましたが、リザルトを見る限りではどうみても弱過ぎです。幸い(?)にもシャ乱Qのまことさんには楽勝でしたが、片山右京さんには遠く及びませんでした(何せ一時間を切ってますからね!凄過ぎます)。タイム的には中の下といったところですが、ビギナーや女性、MTBの人達も含んでの事なので実際には下の上(どんな位置づけだ!)といったところでしょう。
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