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去年の11月18日・立山

2007年11月16日 01:04



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去年の11月18日。立山室堂ターミナルから見た立山三山。左端の赤いウェアのスキーヤーは知る人ぞ知る伝説の歌丸師匠

 あれだけ残暑が厳しかったのも今は昔。季節はちゃんと冬へ変化してきています。以前なら当たり前の季節の移り変わりですが、これだけ異常気象が連発している昨今ではこんな事すら嬉しく感じてしまいます。
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真砂岳山頂で富士の折立をバックに


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真砂岳をみくりが池越しに眺めます。思いのほか真っ白ですね。でもその裏側の吹き溜まりは強烈なクラスト斜面でただただツライ滑降だったのを思い出します
 

 昨年の立山は10月の最初の連休でいきなりドカンと大雪が降って、それ以来全く降らない日が続き、11月に入るとまたまたドカンと降って大混乱(山の上だけの話ですが)しました。かと思えばシーズン中はが記録的な小雪に見舞われました。そして今年は、と言えば残暑が厳しく紅葉が大幅に遅れて(その代わり過去最高の色付きでしたから大満足でしたが)、初雪も1週間前後は平年より遅かったです。しかも11月に入っても小春日和が続き、今年の立山は最終週でギリギリかいな?と気をもんでいたところに連日の冬型の気圧配置。これで何とかスキーが出来るだけの積雪が確保出来そうな気配です。出来れば週末くらいは天候が落ち着いて欲しいところですが、どうやらひたすら降りまくるみたいです。さすがにゲレンデではないので、少しくらいは晴れてもらわないとただの修行になりかねないのですが、雪があってのスキーですから贅沢は言えません。この調子で4月一杯ひたすら降りまくって欲しいものです。

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