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12月16日・雪崩講習会

2007年12月17日 08:03



DSCN5022.jpg
15日の八方尾根・兎平。午後は新雪の大きなコブ斜面でした。

 16日は猛烈な新雪が積もる白馬を早朝3時に出発し、白山市で開催される机上の雪崩講習会に参加してきました。この手の講習会に参加するのは今日で3回目(1回目・文登研の机上、2回目はシャルマンでの机上&実地)ですが、今回は勤労者山岳連盟(通称労山)が主催する机上と実地の計3日行程で一番実践的な内容になります。とは言え僕が参加するのは基礎コース。雪山のイロハをあらためて勉強しなおして今後の山行に役立てるつもりです。

 ちなみに今日の講師は中山建生さんでした。誰ですか、この人?と思ったら僕を含め大概の山スキーヤーが参考にした事のある『雪山に入る101のコツ』の著者でした。さすがに雪のエキスパートとあって僕が知っている事、うる覚えな事、全然知らない事など雪崩から雪山全般に至りとても有意義な講義をして頂きました。そして僕もここぞとばかりに質問攻めさせて頂いたら、講義終了後先生直々に名刺を持ってきてくれ、何か分からない事があれば連絡してくれれば何でも教えてあげるよ!と有難いお言葉を頂戴しました。

 午後はビーコン練習です。恥ずかしながら今まではただ身に付けているだけでほとんで練習した事がありませんでした。機能は分かっていてもその電波を伝って探索するのはやってみないと中々体で理解出来ないものだというのが良く分かりました。実践で生かしたくない知識ではありますが、備えあれば憂いなしと言うことで今後も適宜練習を重ねようと思います。
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