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12月23日・雨飾山、24日・白馬コルチナ

2007年12月24日 23:53



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朝の出発時にはどんよりとした雲行きでしたが、予想通りと言うかお約束と言うか下山した頃には青空に立派な山容の雨飾山が姿を現しました。今日は終始風も無く、時折日差しも射す程の絶好のBC日和でしたが、唯一の心残りはやはり雪質がこの時期としてはかなり重い湿雪&クラスト(←イコール行動が遅いとも言いますが・・・)だったことでしょう。とは言え昨年のようにどこに行っても雪が無かった事を思えば元々激藪の雨飾をシーズン初頭に滑って来れただけでも上出来なのかもしれませんね。
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先週は真面目に雪崩の講習会を受けたばかりなので、気分に任せて急斜面にゴー!なんて事は絶対しません。早速新調したばかりのBCAのショベルを使ってピットを掘ったところ、僕の数少ないピットチェックの中でも今回は本当に安定しまくった雪(シャベルポンポンテスト30回でも破断せず)でしたので文句なしに大海川側の急斜面に突入する事にしました。


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と言う訳で早速山頂直下の新雪を滑ります。スキーヤーは相棒の山ちゃん。標高1800mを超えているにも関わらず雪質は3月下旬のような非常に重い新雪でスピードになかなか乗り切れません。それ以上に足がつりそうにしんどいです。雪が安定していると↑で書きましたが、アンモナイトのような雪だるまはそこら中に発生していました。

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後の処理を考えて無難に登りで使ったブナ林を滑る事にしました。上部は木々の隙間も十分にあり、また地形の凸凹に上手く当て込んで楽しむ事が出来ました

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何だかんだ言いつつ新雪スキーは楽しいですねぇ。ああだこうだ言いつつ雪煙が舞い上がると気分が良いです。だけど高度を下げるにつれてブッシュがひどくなってくるとそんな余裕さえもなくなってしまいました。情けないっす

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翌日の24日は当初八方で滑るつもりだったのですが、リフト券が通常料金(4,600円)になったのと、滑り出しが既に9時を大分回っていたのと昨日の疲れがタップリ残っていたのを言い訳にリフト券がバカ安のコルチナに行ってきました。噂に聞くとおり確かにゲレンデ両脇はパウダー食い放題の素晴らしい斜度の疎林がオンパレードでしたが肝心の雪が少なくてどれ一つオープンしておらず、ゲレンデの印象は今ひとつでした。雪が多くなってからもう一度検証しなおしたいと思います。とは言え3,800円でリフト券、1,000円分の食事券、温泉の無料券が付いてくるのはかなりのインパクトがありました。客層はほぼ9割が家族連れや団体さんなのでたとえパウダーが降り積もっても競争率は八方より大分低そうな印象です。今後の隠れ家にしておこう!っと。
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