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1月13日・某休止中のスキー場にて

2008年01月13日 22:45




当初の予定は平湯付近の裏山を山スキーで楽しむ予定でしたが、山ちゃん、私揃って朝起きることが出来ず9時過ぎまでウダウダと布団に包まっておりました。このまま寝て過ごすのはあまりにもったいないのでどこかお手軽な良い場所はないものか、と考えた結果今年から営業を休止することになったとあるスキー場をハイクする事にしました(一応入り口には立ち入り禁止の看板が立てかけてありましたのでマネはしませんように!説得力ゼロですが)
DSCN5203.jpg
ゲレンデ脇には僕らと同じような事を考えるボーダーが数名いました。彼らは緩斜面を行ったり来たりしていましたが、急斜面に目がない僕らはシールを貼ってそそくさと登り始めました。休止しているはずのゲレンデはなぜかピステンが数日前に入った形跡があり微妙に凸凹でした。休止しているとは言えコースの下のほうには民家もあるので雪崩対策なのでしょうかね。

DSCN5204.jpg
山頂へは56分で到着。ラッセルがないとは言え標高差は600m近くあるので中々のペースでした(後半は意地になってペースを落とさずゼーハー言いながら登っていましたが・・・)。一応儀式としてピットチェックをしました。30cmほど下に濡れザラメの非常にもろい層がありましたが、シャベルポンポンテストでは崩れることなく、逆に引っ付いてしまい何とも判断し難い雪でした。ピットチェックってどれだけ数をこなしても一向に判断基準が定まらないのは私だけでしょうか?毎回プロが見てその判断を仰ぐ事が出来れば自分の身になると思うのですが、毎回答え合わせのないテストを重ねているだけのような気がします。ちなみに積雪量は1m弱とかなり少ないです。新雪層は一番上の5cmのみでした

Still0002.jpg
登りの時には昨日の再来かと危惧した妙なクラスト層も滑ってみるとさほど気にすることもなくそこそこまともに滑る事が出来ました。雪はかなり豪快に降ってきていたので1日遅ければかなり良い条件でパウダーをゲット出来たかもしれません。まあでも上出来です。何せ昨日はターンすら出来ませんでしたから・・・

DSCN5206.jpg
ゲレンデの中腹はフラット斜面で堅い(と言っても知れてますが)の上にうっすら新雪が乗りかなり快適に滑る事が出来ました。登って滑って2時間ちょっとの中々にお買い得なスキーツアーでした
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