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2月3日・イオックスアローザナイタースキー

2008年02月04日 01:06



DSCN5279.jpg
ゲレンデ下部の様子です。

せっかくの日曜日、いつものシーズンなら雨混じりの今日みたいな悪天候でも迷わず山スキーに出掛けるところですが、今の私にはそこまでのモチベーションはまったくありません。今月の21日には右肩の手術を受ける身なのであんまりやる気満々で山に出掛けるのもこれまた大問題だったりするわけで、今の自分にはこれくらいの緩さが丁度良いのではないか、と妙に納得しちゃってます、はい。もちろん会社の同僚にはスキーの事は内緒ですが・・・(と言いつつブログで全世界に公開してしまっているので意味なし)。
DSCN5285.jpg
ゲレンデ中間部の急斜面から

イオックスアローザスキー場は私の自宅から真正面に見える医王山の富山県側にあるスキー場ですが、一番の近道である金沢湯涌福光線が冬期通行止めとなるため一旦金沢市街地まで出てから国道304号線でぐるりと大回りしなければなりません。とは言え金沢市街地からでもわずか40分ほどでゲレンデに到着出来てしまうので地元白山麓のスキー場群から比較するとこちらのほうがかなり近くて便利この上ありません。しかもナイターではゴンドラをフル活用してゲレンデの8割方を滑走出来、かつ夜10時まで営業しているので平日でも仕事を早く切り上げれば2~3時間は楽しめてしまいます。もっともそんな元気はありませんがね。

それにしても今年は本当に下界に雪が降りません。と言うことは仕事にほとんど影響が出ないと言うことなので悪いことばかりではないのですが、やはり山スキーヤーの私としては路肩にうず高く積まれた雪壁がないと何だか冬という季節感を得られません。例年この季節には福光町(現南砺市)では下界でも真っ白に雪化粧されているはずですが、路肩や田んぼには数日前に降った雪がわずかに残るだけで、とてもゲレンデに雪があるようには思えませんでした。しかしそんな心配は杞憂に終わりました。ゲレンデ最下部は標高たったの350mですが下界とは違い積雪は公表通りの80cm。しかも雪はさらさらのパウダーでした。ゲレンデ上部は少しだけガスが掛かっていましたが圧雪されたフラット斜面に軽いパウダースノーが乗り気持ちの良いターンを描く事が出来ました。片手スキーでのぎこちない動きはなかなか解消出来ませんが今はスキーが楽しめるだけでも幸せなので高望みはしません。結局6時から終了の10時までしっかりと楽しませてもらいました。来期はテレとボードのコソ練でここに通う事にしよう!(半分本気、半分冗談)
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