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早くも復帰です!キゴ山&牛岳

2008年03月10日 01:57



DSCN5369.jpg
土日は職場の新年会(3月に新年会と言うのもピンと来ませんよね?)で片山津温泉へ行っておりました。なので、今日は午後からがフリーです。先日の金曜日の診察時に予定通り胸バンドと三角巾が取れたので今はひたすら可動粋を広げるリハビリをしていますが、そんな事を一日中やっていられる訳もありませんので、今日も懲りずにキゴ山スキー場へと足を運びました。写真に写っている板は先日入手したウロコ付きノル板です。そしてバックには大門山と大笠山が控えていました。
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で、実はその前に退院後初のアルペンです(オイオイ!リハビリを域をかなり超越しております!)。さて、今日の一番の目的はキゴ山の看板コース・チャレンジコースを滑る事でした。しかし、斜面左手が幅10m、長さ5mほどえらい分かりやすくグライドしていたため、しっかり閉鎖されておりました。なのでダイナミックコースやファミリーゲレンデ、林道コースを何だかんだと10本ほど滑り(と言っても1時間半ほどなのですが)いざノルディックデビューとなったわけです。


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ちなみにこれがグライドの写真です。ここは雪が1mを超えたり気温が急激に上昇したりすると必ず上部からグライドします。でもこの原因は下草を刈っていないからであって、斜面が急過ぎるからではない、と思います。とは言っても半日券800円で滑らせて貰っているので、そこまで整備してくれ、とも言えませんよね。ところで先月雪崩講習会を受けるまではこのようなグライドも雪崩の一種だと勘違いしておりました。雪崩とは目に見える速さで雪が動く現象の事を指すそうで、この写真のようにゆっくりとグライドしていくものは雪崩の定義には当てはまらないそうです。でもあまり気分の良いものではありませんね


DSCN5368.jpg
知る人ぞ知るノル板メーカー・PELTONEN(私は知りませんでしたが)。早速履いてみた感想は『とにかく軽い』の一言でした。僕が普段履いているロシニョールのB3と比較すると1/20くらいの軽さに感じるくらいです。そんな大げさな?と思われるかもしれませんが本当です。その代わり安定性のかけらもありませんでした。何せ板の幅が足の甲の半分ほどしかありませんから、いつ足首をグキっと捻らせるか分からないほどです。しかもサイドカーブがまったくないので下りは本当に怖かったです。しかしそれでも雪の上を走れるのは今までにない快感でした。しかも誰もが出来るスケーティングではなくクラシカルスタイルで、です。来期からは山スキーの後のクールダウンとして本格的にノルディックに取り組んでみようかな、と色気を出しております


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チャレンジコースの滑れないキゴ山だけで満足する事が出来ずさらに富山の牛岳温泉スキー場へと出撃いたしました。今時ありえないくらいに横幅の広い、しかも長さはおそらく2000m以上?はあると思われるかなり規模の大きいナイターゲレンデです。ちなみに以前ここに来たのはたぶん25年くらい前の事です。おそらく僕が小学生の頃でしょうか?さすがにその当時の面影はなくて(覚えてもいませんが)、メインのリフトは高速の4人乗りに、その他も高速リフトが1~2本架けられていました。なので機動力は抜群なのですが、谷を挟んだ向こう側にあるゲレンデが数シーズン前から閉鎖されてしまっているので、僕的には魅力半減のスキー場です。とは言えこれだけの規模のきれいな緩斜面は全国的に見てもかなり稀じゃないでしょうか?長さだけで言えばおそらく栂池を凌ぐのでは、と思えるほどです。もしテレやボードをコソ練するならここがベストでしょうね。

 で、結局8時半までナイターを楽しみましたが最後のほうは本当に足に力が入らなくてメチャメチャ危険な状態でした。ならさっさと帰れよ!と言われそうですが、せっかくお金払ったんだし(たったの1400円ですが)せめて10回くらいは乗らないと帰れない、と勝手に自分に目標を課してヘボ脚にムチを打ちました。それにしてもスキーってこんなに疲れるスポーツでしたっけ?肩のリハビリうんぬん言う前にまず脚力と体力の向上がどうやら先決っぽいです。あぁ情けない・・・
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コメント

  1. | URL | -

    道具

    いいですねー、ノルディック。

    最近、クロカンが欲しくなってきました。ノーエッジで滑る練習がしたいからです。

    ちょっと変態入ってきたかも。いや、もともとか。

  2. 山ぼーずitazo | URL | -

    むむっ、どちらさまでしょう?ノリクラ軍団の誰かでしょうか?

    ま、それはさておきノル板での下りはかなりの恐怖でした。林道程度の斜度であれば怖くないのですが、それ以上になるとどうしていいのかさっぱり分かりませんでした。なのでモサモサ雪のちょっと急な斜面などはもうお手上げで、階段下降せざるを得ませんでした。下りが難しいのは板が細すぎるから、と言うよりもサイドカーブが逆向きだからではないか、と思いますが何せ初めてなものでよく分かりません。でも確かなのはこれを続けたからと言ってテレマークの予行演習にはなり得ない、と言うことでしょう。乗る位置が良くなりそうなのでそういう点では大いに利点があるとは思いますが。それよか斜面を走って登れる、って事にすごく感動しました。快感です。来年誰か一緒にノルディックやらんかなぁ~

  3. ひろ | URL | -

    ノルディックは
    肩を一番使うスポーツ・・・というぐらい酷使しますよ。 
    それにこけるときは、何も支えが無く肩とか、頭から 一気に雪に衝突してコケますから・・
    気をつけてくださいね

  4. Pink_Vitz | URL | -

    すみません。ハンネ抜けました。

    もちろんテレマークの練習の一環です。
    今の段階ではノーエッジでテレマークターンをするなんて奇跡に近いことだと思ってますが、できる人もいるし必ず基礎的な練習になると考えてます。
    はやく道具を揃て練習したたいな。

  5. BORI | URL | -

    春の戸隠高原歩くスキーならお付き合いしまっせ

  6. 山ぼ~ず | URL | -

    ひろさん、びっちゃん、そしてボリさんレスありがとうございます。

    無理は禁物なのは重々承知なのですが元がアウトドアな人間ですから家に籠る訳にも行かずついつい。右肩に負担を掛けない程度に楽しんでおります。

    しかしびっちゃんは変態やなぁ~。ノーエッジうんぬんの前に左右のバランスが難しくてとてもそんな事考える余裕は私にはありません。でもその不安定感はテレマークの醍醐味と相通じるものなのかもしれません。そう考えるとテレマーク出来る人はすごいなぁとちょっとだけ尊敬。

    ボリさん、奥社参拝、牧場散策良いかも。来年は黒姫登って滑って、そんでもって下のゲレンデでノルディックというのが乙かもしれません。その時はボリさんの荷物をびっちゃんが全てボッカしますのでご心配なく!

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