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3月16日・飛騨かわいスキー場

2008年03月16日 23:14



DSCN5393.jpg
怪我の巧妙とは言いませんがそうでなければ一生来ることはなかったスキー場の一つがこの飛騨かわいスキー場です。営業は8時半からなので少々焦り気味に8時10分ほど前に到着しましたが駐車場には車がわずか20台程度しか停まっていませんでした。おいおい大丈夫かいな、このスキー場?と思いつつもゲレンデはしっかりとピステンが掛かっていてカーヴィングのし甲斐がありそうでした。ちなみに右上にかすかに見えるリフトは2月末までの営業なので今日も当然のことながら運休でした。後で聞いたところ凹状の狭いコースでそう何度も行きたいコースではない、との事でしたのでまあ良しとします。
DSCN5394.jpg
ゲレンデの中間にあるシングルリフトに乗ると眺望の良い山頂(?)に行けます。今日は晴れていましたがクリアーじゃないのでせっかくの北アルプスも霞んでいました。でも普段なかなか見れないアングルから山を眺めるのはなかなかに楽しいものです。案内板と合わせてあれが鷲羽岳か~、などと思いに耽るのは山登りの楽しさの一つであります。何度山に行っても山の名前を山容から推測出来ない人が時々いますが、そういう人は何を思って山に登っているのか不思議でなりません。トレイルランが目的なら景色なんてどうでも良いのかもしれませんけど(と言いつつ高山植物は何回教えられても一瞬で忘れてしまう私ですが。一緒ですか?)


DSCN5396.jpg
やはり霞が多くてはっきりしません。でもこの標識があればなるほどなるほど、とちゃんと確認出来る程度した。

 ちなみにこの中には100名山の内11座が含まれていました。独断を言わせてもらえるなら鷲羽岳や水晶岳(黒岳)はどう贔屓目に見ても100名山としてはかなり役不足だと思います。100名山たるもの、やはりどの角度から眺めても「それ!」と同定出来るしっかりとした個性が必要だと僕は思います。雲の平から見る水晶岳、三俣蓮華から見る鷲羽岳はそこそこ迫力がありますが、それ以外の方角から眺めた時この2座にはまるで存在感がありません。こう感じるのは私だけでしょうか?そもそも100名山は深田久弥の好きな山100選なんですからそんな事を考えるだけ時間の無駄と言われればそうなんですけどなぜか皆洗脳されたかのようにせっせと100名山完登を目指してるみたいで。もっと自分の価値観で好きな山を登れば良いのにねぇ、と余計なお世話ながら感じた一日でした
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