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3月30日・朴の木平スキー場

2008年03月30日 23:09



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ここ2~3年山スキーエリアとして一気に知名度を上げた輝山(てらしやま)が朴の木平スキー場から良く見えます。そして右手に見えるスキー場らしき斜面がすでに潰れてしまったペンタピアです。そしてそのちょい奥に見える尾根(久手牧場)を登ると夫婦松駐車場へ抜けることが出来ます。このエリアは豪雪地帯とは言えませんが気温が低いので良質のパウダーが安定して楽しめるのが魅力的です。ただ標高の割には藪や密林が多いような気がします。こういう場所に遠征する時には先人達の記録を参考にさせていただくのがハズレを掴まないポイントでしょう(ただしその分興奮度も下がりますが)。
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3月に入ってからというものいきなり春の気配全開の毎日だったのでもともと雪が多くないこのエリアはかなり雪が減っているのでは、と危惧していましたが予想に反してゲレンデは一面真っ白。特に滑走の妨げになりそうなブッシュなどは出てなさそうでした。もちろん人工雪をバリバリ稼動させているせいもあるとは思いますが予想以上の好コンディションでした。写真ではすでにドンヨリしていますが朝の11時頃までは快晴で、遠くには乗鞍も望む事が出来ましたし、ゲレンデは昨晩の冷え込みでコーデュロイがしっかりと固まりカーヴィングターンが気持ちよく決まる春の最高のコンディションでした。しかも石川県のスキー場と違ってクローズ間近にもかかわらず沢山のお客さんで賑わっているのがとても印象的でした。まだまだスキー業界も捨てたもんじゃないですね


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ゲレンデ内には3本のポールセット(スラローム1本、GS×2本)が張られており、みんな本当に上手に潜り抜けていきます。大学時代はなんちゃってレーサーだっただけにポールを見ると無闇に突撃したくなる私ですが、そんな事をすればいつまた怪我をするとも限らないので決して近付きません。今の僕はコブさえ滑れたらそれで良しと納得する事にしております。とは言え久々にスラロームでポールをなぎ倒す感触を味わってみたいものです。来シーズンこそスキークラブなだれの練習にスラロームを取り入れてもらわねばなりません!


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午後からはちらちらと雨のような雪のような微妙な天気となり、2時を過ぎる頃からは本格的に湿った雪が降り始めました。明日でクローズするのがもったいないくらいですが、このなごり雪を明日はスキー場関係者の人達が堪能するのでしょうか?今日は結局なんだかんだと4時まで滑ってしまい、おかげで両足ともヘロヘロになってしまったので帰りは平湯温泉で温泉卵を食べて英気を養いました。

思えば手術を受けてから最初の2週間だけ滑るのを我慢(長靴履いて雪山には行ってましたが)してそれからは毎週のように滑り続けています。おそらく反復性脱臼の手術を受けてこんな早い時期にこれだけスキーをしているのは日本広しと言えどもたぶん私だけでしょうね!ハハハハハ。良い子(患者)の皆さん、決して真似などしませんように!(する訳ないか?)
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