--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Wilier・LAVAREDO CARBON

2008年07月01日 00:04



LAVA-CB_PO-PU.jpg
ウィリエールのアルミフレーム、カーボンフロント、カーボンバックモデルのラヴァレド・カーボン

 スキーブーツは半分しゃーなしで購入している面もあって、ワクワクドキドキなんてなかったけれど、さすがに未知の世界となるロードレーサー選びとなればもう楽しさは無限大と言っても言い過ぎじゃありません。

 とは言えスキー以上に初期投資額が大きいので、中途半端な自転車を買って後悔だけはしたくありません。いろいろとにわか知識をかき集めて自分なりにこれだ!と思えるモデルをリストアップしつつも、ここはやはりその道のプロに『最初の自転車選び』をご指導頂くべきだろうと思い、内灘町のカツリーズ サイクル & デザインhttp://katsuri.com/に雨が降る中自転車で相談しに行ってきました。

 そこで出てきた案の一つが↑のモデルでした。僕としてはこのご時勢、やはりフルカーボンしかないっしょ!と考えていましたが、耐久性を考えるとやはりまだそれほど信頼性がおけない、と言う理由と、フルカーボンならばもっと高性能なコンポとフレーム、ホイールを買って決戦用(こんな使い道が僕にやってくるのか疑問ですが)になるべく温存しつつ、練習はアルミ&カーボンモデルの方を使うのが良いのでは、との事であった。まあ、賛否両論だとは思いますが、カーボンもピンキリでしょうからキリを買っても仕方がないし、数年で劣化するとなるともったいなくてガシガシ乗れない、ってのも何だが理に適ってないし。と言う訳でド素人の私は言われるがままにフルカーボンは止めておくことに・・・。

 ちなみにこのモデル、フレーム重量は1280g。フロントフォークは470gです。900g前後の軽量フレームも珍しくない中でこの数字は何だかとても重く感じてしまうのですが、フルカーボンモデルのモルティローロよりも実は軽かったりします。何だそれ、って感じですよね。

 で、ここのお店。完成車での販売はあまりやってない、との事。しかもシマノではなくカンパニョーロを強く推薦されており、コンポはケンタウル(たぶんシマノの105クラスでしょうか?)、ホイールはフルクラムのレーシング7、ペダルはタイムの何とか(モデル名忘れました)、その他うんぬんかんぬんで総額は32~35万くらいとの事でした。という事は結局モルティローロやオルベア・オニキスより高いやんけ!って事なんですが、完成車に付いて来るホイールやクランクは激安モノが付いてる場合が多い事を考えると、まあまあそんなものかなぁ?と妙に納得してしまいました。

 さて、ここまで書くとあたかも予約してしまい、あとは納車待ちのように聞こえますが、そうではありません。問題はこの季節、既にメーカー在庫は底を付きかけているらしく、在庫状況を確認してもらっているところなのです(まあ一緒か)。ないと困る、ってものでもないし、ツールドのとにでも参加出来たら良いなぁ程度に考えているので、もし運良く手に入ったら何としても出走しようと思います。是非そうなる事を期待してます。

 




スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://itazo555.blog96.fc2.com/tb.php/184-41643cd0
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。