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7月13日・白山登山

2008年07月14日 05:31

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 今季初の白山登山。スキークラブの仲間と一緒に行って参りました。もう何十回と登っている裏庭的存在の白山なので、『私は楽勝でした!』と言いたいところですが、前夜の宴会で飲みすぎたせいで、序盤は二日酔いとの戦い、本当にしんどかったです。登山前の飲み過ぎにはご注意を!
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 今年は雨が少ないせいか思ったよりも雪が沢山残っていました。観光新道の殿ヶ池ヒュッテ手前も例年よりかなり多くの残雪(ここだけですけど)がありました。それにしてもこの周辺、小ハエと言うか小さい虫が顔の周りにまとわり付いて不快度指数100でした。防虫ネットが羨ましかったです。

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 弥陀ヶ原の末端、黒ボコ岩にて、キ〇グチさん。ここから白山山頂方面を見ると水屋尻雪渓が例年と比べて2倍以上の大きさで残っているのに驚きました。


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 残雪を見ながら弥陀ヶ原の木道を室堂目指して最後の一踏ん張りです。ここまで来ると不快な虫も少なくなって、青空と涼風に心が癒されます。


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 室堂から山頂への登山道はクロユリが群生しており、中々に見応えがありました。その他にもチングルマやハクサンフウロ、ハクサンコザクラその他諸々が一斉に咲き誇り、まさにお花畑状態。白山の魅力はやはりこの豊富な高山植物ですねぇ(未だに全然覚える事が出来ませんが)。ちなみに僕の大好きなハクサンシャジンやイワギキョウは一つも見掛けませんでした。何故だか分かりません。


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 御前ヶ峰からの大汝峰と火口池です。紺屋ヶ池(右手前)や油ヶ池(左手前)の雪の残り方が例年と全然違って、異様に多かったです。


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 帰りはエコーライン~砂防新道で下山です。こちらも木道脇は高山植物が豊富に咲いていました。しかし、高山の照りつける太陽の暑いこと。風は涼しいはずなのですが、ジッとしていると暑くて汗が出てきそうなくらいです。


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 環境破壊しまくりの砂防新道を皆さん軽快に下っていきます。さすが皆さん普段から運動してるだけの事はありますね。初の本格的登山にも拘らず元気一杯でした。


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 恐怖の吊橋を渡りきり疲れと恐怖で顔が引き攣るコ〇ヤシ君。どうもお疲れ様でした。


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 自宅に帰ってからも何だか不完全燃焼気味だったので、懲りずに自転車に乗りました。夕焼けの日本海と愛車のアティテュードV。
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