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8月31日・乗鞍大雪渓

2008年09月01日 03:34



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 『今日も結局やってまいりました~、乗鞍大雪渓!』。

 事前の天気予報は非常に微妙、と言うか普通に雨。しかも乗鞍高原温泉からのエコーラインは全日本マウンテンサイクリング大会が開催され午前中は全面通行止め。普通に考えたらこんな週末はスキーには行かんでしょう、と思いつつ、悪魔のささやきに乗せられ結局今週も出撃と相成りました。さすがにスキーヤーは9~10人と少なかったですが、相変わらず笑いの絶えないいつもの乗鞍がそこにありました。
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 前日の宴会で飲みすぎた面々は一様にモチベーションが低いのですが、せっかく乗鞍まで来たのに自転車に乗らずして帰るほど僕はヤワじゃない(←ウソです)ので、山に行くと決まれば当然LAVAREDO君の出番です。さすがに朴の木の駐車場からスタートするほど硬派でもない(どっちやねん!)ので、こずぴー同様私も平湯峠からの出発となりました。


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 今シーズンのヒルクライムは全て長野県側のエコーラインばかりでしたが、今日は久しぶりのスカイラインです。ここ数年MTBにスキー道具一式を背負って毎週登っていたコースなので、インスペクションは完璧と思いきや序盤からローギヤ固定の修行となり、案の定森林限界を超えた辺りで脚が売り切れました・・・、情けない。タイムは1時間4分44秒でした。早いのか遅いのか?来年は1時間を切ります!


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 せっかく自転車で来たけれどエコーラインは選手以外進入させてもらえませんでした。なので、畳平に自転車をデポして今から肩の小屋経由で大雪渓までハイキングです。もう数え切れないほど乗鞍に来てるのに、実はこの登山道を歩くのは今回が初めてでした。思ったよりも高山植物が豊富で見応えがありましたよ!


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 スキー道具を担いでの登山は慣れているとは言え決して楽ではありません。とは言えいつもながらのバカ話が絶えず炸裂しまくりなので、ツラサを感じる暇もありません


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 さて、肩の小屋についたら何はさておき生ビール!これしかないでしょう。大雪渓には先発隊のカトペ氏やホ〇さんがせっせとライン掘りをしてくれているはずですが、この誘惑を断ち切れるほどストイックなスキーヤーは誰もいないので全員一致で乾杯&昼飯です。いや~、やはり生はウマイ!700円とちと高めではありますが、それだけの価値はありました。


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 雪渓上ではN良県の某有名スキーヤーが相変わらず絶好調で皆一様にひいていました(オイオイ)。雪渓では静かに滑りましょう(爆)


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 カトペラインを堪能する事わずか2時間。とても滑りやすい良いラインだったのですが、バスのダイヤの関係で今日は3時半で撤退。せっかく苦労して作っていただいたのに申し訳ないです。気が向いたら今度ピアに滑りに行きます(本当かいな?)


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 さて、M夫妻と私はもち自転車での下山です。いつものエコーラインと違いこちらはストレートが長くスピードが乗ります。とは言え重荷を担いでいるので万一の事を考え抑え気味に下りました(落車したら本当に大怪我しそうです)。上のほうはガスも掛かり手が冷えて寒かったですが、平湯峠に着く頃にはジワーっと嫌な暑さが戻ってきました。今日も良く体を動かせて大満足の一日でした。


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 一日の疲れを癒すにはやはり温泉!と言う訳で平湯の森へ行きました。するとどういう訳かitazoの郷とか言う私専用の宿泊施設が併設されておりました。と言う訳で今度は皆さんを招待しましょう(ウソ)
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コメント

  1. こずぴー | URL | Mn3ChPyk

    おつかれさま

    昨日はお疲れ様でした。やっぱりスカイラインはきつかったですね。6月の大会のリザルトを見ると(http://www.gifu-np.co.jp/hillclimb/)46分というのが最速のようです。itazoさんの昨日のタイムでもかなりいいほうじゃないでしょうか。女子の部だったら私でも入賞できそうな気がします。来年元気だったら出てみようかな~

  2. 山ぼーずitazo | URL | -

    こずぴーさん、どうもです。

    日曜日は恐らく僕の自転車で登ろうビームでしゃあなしヒルクライムだったんじゃないかと思います。それでも大会に出たら優勝を争うような立派なタイムだから大したものですね!

    そんでもって私のタイム自体も↑のリザルトを見た限りそんなに悪くないですねぇ。どのクラスでも10~15位だし、実業団クラスでも僕より遅い選手が何故か20人以上もいるではないですか?実業団って一体どういう括りなんでしょうかねぇ。うちらのコンディショニングもへったくれもないあの状況を考えたら昨日のタイムは尚更価値が上がりますね。

    と言う訳で来年はスカイライン&エコーラインのヒルクライムをダブルエントリーして入賞を目指します!(オイオイ)当然その後にはスキーも楽しみますよ。

  3. こずぴー | URL | Mn3ChPyk

    私が言うのもおこがましいですけど、itazoさんの走りを後ろから見て、フォームを改善すればもっともっと速くなると思いました。なんていうか、上半身の力を使って漕ぐというか・・・(詳しいことはその筋の人に聞いてくだされ)
    大会の時には「謎の本番パワー」で2~3分は速くなりますので、1時間切りは夢じゃないですね。

    それに大会に出る人でも、近くに住んでる人は事前練習に来てると思いますが、ほとんどの人はぶつけ本番で登ってます。毎週のように登ってコースを熟知している我々は有利なはずですよ(笑)

  4. 山ぼーずitazo | URL | -

    こずぴーさん、的確なアドバイスありがとうございます。おこがましい、なんてとんでもないですよ!自転車じゃ大先輩ですから。これからもどんどんアドバイスヨロシク!自分じゃ安定して乗ってるつもりでも端から見るとえらい上体が動いていた、という事ですねぇ。今度はライディングフォームをビデオ撮影してもらわねば!(オイオイ)

    それにしても『謎の本番パワー』なんてものが発揮出来るのはスゴイ事です。今までいろんな大会に出ましたが、練習より結果が良かった、なんて記憶はほとんどありません。でもスカイラインは何とか1時間を切ってみたいものです。

    それと、乗鞍を何本も登っている事を自転車を買ったお店で話したところ、やはり驚かれました。一般人にとっては軽い気持ちで遠征するほど乗鞍は手軽な存在じゃないみたいです。たぶんうちらは相当異常なのかも。来年はそのアドバンテージを生かして良い成績を出せたら良いですねぇ。とりあえず今週末も何とか晴れてエコーラインを走れるのを祈っております!

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