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9月23日・唐松岳~不帰~天狗の頭~鑓温泉

2008年09月24日 23:04

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 今時の山スキーヤーなら知らない人はいない不帰岳Ⅱ峰、及びⅢ峰。僕みたいなヘボ脚が下見した所で本番は永遠に来ることはありませんが、見るのはタダ。と言う訳で、後立山連峰で未踏エリアとなっているこの山域を好天を狙って日帰り速攻登山で攻略する事にしました。この写真はⅠ峰から見たⅡ峰です。
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 今年の紅葉は夏が短かったせいか久しぶりの例年並みな色づき具合ではないか、と。


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 八方池山荘から丸山ケルン辺りまで登ると不帰の岩峰群が目の前に迫ってきます。普通の山スキーヤーはこんなとこ滑りたいとは思わないですよねぇ~。てかどこ滑るの?


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 ここは通称バキュームと言う場所でしょうか?良く分かりませんが真冬には誰か滑ってそうなシュートですね。


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 唐松岳頂上山荘真裏も滑れそうな?ラインがいくつかあり。右手は唐松本谷の出だし。


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 不帰Ⅱ峰北峰から覗いた唐松本谷。南峰からは谷底すら見ることが出来ない絶壁ですが、北峰まで来ると何だか雪付き次第では滑れてしまいそうに見えるのが怖いです。


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 天狗の頭まで登ると剣岳から毛勝山、サンナビキ山、駒ケ岳、そして日本海までのパノラマが広がります。いつか滑ったブナグラ峠も良く見えました。


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 天狗の頭から鑓ヶ岳をバックに。先週同様、ちょっと難易度が高い縦走路なので、稜線上の登山者は10名程度しかおらず閑散としていました。それにしても黒部からの風が強くて寒くて。


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 残雪期であればデラパージュでも数分で大出原下部まで降りれてしまうこの大斜面ですが、夏の登山道となるとそうは簡単に行かず。ガレ場をちょこまかと時間を掛けてせっせと標高を下げます。


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 鑓温泉に小屋が建っているのを今回初めて見ました。毎年秋になると取り壊すため造りは非常に簡素ですが、それでも十分に立派でした。でもやっぱ小屋がない方が好きだなぁ。


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 足湯に浸かりながらの至福のひととき。ここで泊まりなら文句なしなんですが、遠くに見える小日向のコルを越えて猿倉まで下山しなければなりません。お酒を飲んだ後はもうヘロヘロでしたが、何とか無事に下山出来ました。でも、次回からは下山前に一杯やるのは極力ガマンしようと思います(ほんまかいな)
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コメント

  1. freax2003ski | URL | -

    お疲れ様!

    将軍が白馬!山ちゃんが八ヶ岳!自分が尾瀬とそれぞれ楽しみました。至仏山も稜線に出ると風が強く寒かったよ!春に滑りに行ってくるよ。かえらずは帰れたらラッキーで良いのでは!?と思う斜面だね。唐松は本谷より山荘寄り手前のシュートを滑った時は心臓ドキドキになった。帰りに滝を巻いたりダラダラ緩い斜面滑るの面倒だよね!実際、同じ時に佐々木だいすけ氏滑ったの生で見たけど上手いとか思うより、度胸!?あそこを滑るのを見て有名人は名前を上げるの大変だなぁ~とだけ思い、昨年のスキー雑誌に最高の滑りだったと本人が書いていたのみて更に胸が痛くなりました。余計なお世話ですが!未だに2人の佐々木さんの顔が良く分からん。岐阜は分かりますが(笑)

  2. 山ぼーずitazo | URL | -

    12連勝おめでとう!(なんのこっちゃ)。

    尾瀬は今のところもっとも行きづらいエリアの一つとなってますが、いつか必ず行ってみたい場所です。空いている時に行ってみたいね(そんな時なんてない?)

    不帰周辺は私の力量ではとても滑れそうな感じはしませんでしたが、雪がべったり付くとそうでもないんでしょうか?とりあえず一度くらいは本谷かDルンゼを滑っておきたいものですが、どうしても滑らねば、とまでは気合が入りませんね。

    佐々木大輔が二人いる事自体去年山ちゃんに言われて初めて知ったくらいですから、僕もさっぱり違いが分かりません。年齢のわりにオッサンくさい顔していたような(失礼)。帰りにラッピーに寄ったら佐々木大輔(どっちか分からん)が使っているのと同じサロモンのXーWING LABとか言う2mくらいあるとんでもない板が置いてありました。1本限り76,000円ほどでしきりに松本さん(店長)に勧められましたスモーですら乗りこなせていないので丁重にお断りさせて頂きました。

    と言う訳でとりあえず下見だけは完了です。来年の春にもう一度現場検証しに行きたいと思いますので、その節はご同行願います!

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