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1月25日・大渚山

2009年01月26日 23:56

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 いつまで経っても治らない風邪。体調は万全とは程遠いものの、せっかくの晴天なのにゲレンデを滑るのももったいない、と思い久しぶりに大渚山に行くことにしました。しかし、この寒波でた~くさん降り積もっているはずのパウダーが、『えっ、たったこれだけですか』程度しかなく、しかももともとの積雪がこの季節としてはありえないほど少なくて、何とも満足度の低い山行となってしまいました。素直に五竜47でコブ滑ってたほうが楽しかったかもしれません・・・ 
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 湯峠付近から見る大渚山。いつもなら正面に見える大斜面全体が真っ白なはずですが、やけに立木が目立ちます


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 山頂からは雨飾山が間近に見えました。でもやはり雪不足は顕著なようです。P2付近もまだまだ白さが足りません。それでも積雪は3m以上あるのですけどね。普段は5m以上あるってことなんでしょうか?


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 山頂付近の樹氷原が有名な天狗原山もまだまだ黒々としてますね。一度登ってみたい山の一つではあるんですが


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 朝日岳、雪倉岳を背に。快晴とは言えなかったけど風も弱くて360度の展望も味わえたので満足満足。さて、次はお楽しみの滑走ですが・・・


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 まあとりあえず積雪観測と言うことでピットを掘りました。20cmほど下にはアイスバーンがあり、その上に新雪が乗っていて、いかにも表層雪崩のリスクが高そうでしたが、シャベルポンポンテストでは最高強度の安定した雪質でした(たぶん)


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 最初は雪崩のリスクを考えてオープンバーンを滑るにしても隅っこを粛々と滑るつもりでしたが、結局滑りやすいほうに流されてど真ん中を滑り降りてきてしまいました。それにしても雪が圧倒的に少ないです。本当ならこの斜面はブッシュを気にしながら滑るようなところじゃないはずなんですが


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 大斜面滑走後は熱泉温泉へ向かって滑るのですが、疎林だと思っていた斜面が激藪だったり微妙な雪質で、さらに自分自身がヘロヘロすぎてほとんどまともにターンさせてもらえず苦難のダウンヒルとなりました。雪質は最初から最後まで微妙でした。確かにスラフすら発生しなかったので、安全には違いなかったんでしょうけど・・・
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