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2月8日・裏ヒヨ&裏天狗

2009年02月09日 23:17



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 ヒヨドリ峰から親沢へ抜けるルートは以前から参考にさせて頂いているPOWDERさんの数々の記録から、いつかは挑戦してみたい、とずっと懐に抱いて暖めていました。しかし、今週末は前日の土曜日が金沢では季節はずれのポカポカ陽気だったので、山の上には本当に雪があるのか?とかなり疑心暗鬼でした。が、しかし、結果は↑の通り、最高のパウダーでした。ただし、コンディションは?×1億倍でした(詳細は非公開と言うことで・・・)
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 当初も目的は安曇野のトシさんPowder Snowのブログで紹介されていた裏天狗でした。しかし、スキー場から谷の中を歩いていると予想以上に軽い新雪がたっぷり積もっていたので急遽予定を変更し、裏ヒヨへ転進する事に。訳の分からんトレースに騙された方がいらっしゃったら申し訳ありませんでしたね。


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 裏ヒヨの北斜面はどこもかしこも開放的で、かつ挑戦的な斜度でスキーヤーを誘惑してきます。斜度と言い雪質と言い、白馬でも屈指のパウダーエリアであるのを実感しました。例年並みの積雪量であれば親沢をもう少し下って対岸の尾根に登りかえして黒川沢へ抜けるオーソドックス?なルート取りも考えたのですが、2月に入ってからはまともな降雪がほとんどなく暖かい日が続いたので、今日は無難に登り返すことにしました。


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 安全地帯まで登り昼食タイム。後方には高妻山&乙妻山が優美に聳え立ちます。


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 裏ヒヨの真北のコルは雪屁が発達していたため、もう一つ北側のコル目指して登り返しました。私、この時点で何故か既にヘロヘロです。何なんでしょうか、この弱さは?確か先週の日曜日には風邪は治ったはずなのに・・・


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 標高1750mの平坦地まで上がってくると、これまた魅力的な裏天狗の南東大斜面が視界に飛び込んできました。この斜面の右端のシュートを当初滑る予定でしたが、僕らがセコセコと登る間に2名のスキーヤーが華麗なロングターンを決めて滑り降りていきました。こちらのコンディションはどうだったんでしょうか?


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 ヘロヘロのはずが気が付くと裏天狗のピーク近くまで登ってきていました。そこからの景色がまた壮観。いつかは滑ってみたい奥西山(たぶん)も良く見えました。山頂直下は最大斜度50度以上あるのでしょうか?(オイオイ)


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 今日は一日、山ちゃんにリードされて何とかかんとか登ってきました。年々ヘタレになっていく自分が情けない限りです。
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