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8月22日・夕霧峠ヒルクライム&庄川サイクリングロード

2009年08月24日 07:37

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今日は久しぶりの夕霧峠ヒルクライムへ挑戦です。どなたかのホームページで杜の里のジャスコをスタートしてここまでの標高差800mを45分で登る、というのを見掛けたので、自分は果たしてどのくらいで登れるのか試してみたくて今日は前半からガンガン飛ばしました。で、結局失速・・・。自分の実力に見合ったスピードで走らなければならないと言う当たり前の事実を突き付けられました。あぁ~、情けない。タイムは55分57でした。ジャスコ(クスリのアオキ)横バス停から俵町信号まで13分ジャスト。そこから夕霧峠への入り口である見上峠まで14分55秒。そしてそこから夕霧峠までは28分2秒でした。敗因は最初の俵町までが早過ぎた事でしょうか?それ以降は常に限界状態でのペダリングとなり余裕のないライディングとなってしまいました。それでも40分台で走りきるには13分→13分→23分くらいでないと話しにならないので、これは相当のトレーニングを積まないと実現は難しそうです。標高差100mを5分台で登れるようなトレーニング方法を考えねばなりません。ふぅ~
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夕霧峠からは真下にイオックスアローザが見えます。今日の空は水分量が多く、すっきりとまではいかないものの剣岳~槍ヶ岳までの山岳展望が味わえます。ヒルクライムを終えて既に死亡状態の私はここで大休止。しばし景色を肴にのんびり休みました。


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夕霧峠から福光への道路は先日までに通行止めでしたが、今日は通行可能となっていました。スキー場を横切るとすぐ左手に金銘水があります。ここの水がまた冷たくて美味しいです。ボトル2本を既に飲みきっていたので、何ともグッドタイミングでしたね。


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イオックスアローザの駐車場ではジムカーナの大会が開催されていました。スゲー運転するなぁと思ったらドライバーは女の子だったり、このランエボ、強烈な加速とコーナリングだなぁと思っていたのにゴールすると全然遅かったり、とまぁまぁ楽しめました。とは言えこのご時勢にガソリンとかタイヤを浪費するこんなスポーツはお金が持たないのもそうですが、温暖化にせっせと貢献しているのかと思うと精神的にはとてもやりたいとは思いませんね。まあそんなセンスも持ち合わせていませんが・・・。


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爆音が轟く傍らを牧歌的な電車もどきが駆け抜けていきます。何とも微妙な雰囲気ですが、一度は乗ってみたいですね。


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あの山の上から降りてきました。上のほうは爽やかな風が吹いていましたが、ここでは既にムッしてきて日差しも真夏のそれでした。


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その後は特に目的地も無かったのですが、もう一度ヒルクライムする元気もなかったので、庄川サイクリングロードへと向かいました。庄川にはたくさんの釣り人がいましたが、何を釣っていたのかは分かりません(興味が無いもので)。河川敷には残り少ない真夏のひとときを多くの家族連れが楽しんでいました。


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庄川サイクリングロードは極めてフラットな上に幅も広くアップダウンも少ないのでスピードが乗ります。ただ、そんな区間も10kmほどで高速道路をくぐってしばらくすると車道へと上がります。ここからはひたすら庄川の河口を目指しましたが、意外に遠くて、着いた時には走行距離が80kmほどでした。となると家に着くころには140km超ですか?ヤレヤレ


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今日は地図を準備せずに出発したので、結局来た道をほぼそのまま引き返しました。さすがに夕霧峠を登り返すガッツはありませんでしたので、国道304号を使って金沢へ帰還。途中で本日二本目のガリガリ君を食べましたが、これが何とも美味しかったです。

本日の走行距離は143.8kmでした。体重は久しぶりに62kg台に突入(すぐに戻りましたけど)。こんな事を続けていたら一ヵ月後には体脂肪率一桁台に突入かな?その暁には体脂肪計のメーターを証拠にアップする事にしよう(果たして実現出来るやら?)
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コメント

  1. hiro | URL | -

    itazoさん、こんにちは。
    イオックスアローザのスキー場へは、昔よく行きました。
    ここに、夕霧峠なんてのがあるとは知りませんでしたね。
    しかし、55分で上るだけでも私には脅威です。
    itazoさんを、そこまでひきつけるヒルクライムは何なんでしょうね。

    昨日(23日)は、YAMADAさんとマサヒさんとで、美ヶ原ヒルクライムに挑戦しましたが、昨日までもういらないというほど、激坂を体験してきました。
    途中でペダルを踏み切れなくなりましたよ。
    しかし、なぜなんでしょう?
    今日は、筋肉痛もなく身体も快調です。
    そして、また上りたくなるこの気持ち…。
    ヘロヘロの私ですが、やはり少しでもタイムを縮みたい気持ちはヒシヒシとわかりますね。

    もう一つは、この時期ではとっても気持ちよく、下界の気温の違いが素晴らしかったことでしょうか?
    itazoさんがよく行かれる、乗鞍もいいですね。

    ガリガリ君、おいしそ~。

  2. 山ぼーitazo | URL | -

    Re: タイトルなし

    hiroさん、こんばんは。

    アローザに良く来られていたとは意外ですね。昔は福井に大きなスキー場が無かったから?でもジャムとアローザは似たような時期に出来たスキー場のような気がしますが???


    夕霧峠はスキー場の山頂駅そのものです。でも自転車でのゴールはここからさらに10mほど登った展望台になります。ここからは美ヶ原とは比較になりませんが、剣、立山、槍ヶ岳の大展望と散居村を眺める事が出来て中々にお気に入りのスポットとなっております。

    55分が早いか遅いかは良く分かりませんが、ヒルクライマーのタイムとしたら全然凄くないと思います。乗鞍でも富士山国際ヒルクライムでもトップ選手(実業団のBR-1とかTRとか)は標高差100mを4分前半から5分前半で刻んでいきますが、僕の場合6分中盤から7分弱掛かってしまいます。これを縮めるには冬場にみっちりとLSDをやってエアロビックベースをかなりのハイレベルに持っていかないと、登りですぐに無酸素運動(アネロビック)になって力が出なくなってしまいます。今の僕はまだまだエアロビックベースが出来上がっていないので、心臓がバクバク言うようなアネロビック運動をやるべきではない、と知りつつもアホは登るのが好き、と言う訳でついついやってしまう訳です。

    ヒルクライムに惹き付けられる理由ですか?何でしょうね。多分そればドMだからでしょう。登っている最中はひたすらしんどい訳ですから、普通なら全く楽しくないはずなんですが、ランニングで苦しいのとは全く別で自転車や登山での登りのしんどさは僕にとっては後で快感に変わってしまうんですよ。全くもって不思議な話ですが、これは本当です。ちなみに山を走るのは好きですが、ジョギングやウォーキングは大嫌いです。何が楽しいのかさっぱり理解出来ません。

    と言う訳で今度は法恩寺山ヒルクライム試走に一緒に行きましょう!(勝手に道連れにするな!って?)

  3. マサヒ | URL | wLMIWoss

    激坂

    もう激坂は標高1000m以上は諦めました(^-^o)
    やっぱりコタツとミカンの生活に戻ります

    ところで法音寺って信州なの??(^-^o)←気になってるアホ

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