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カクタスカップヒルクライムの続き

2009年09月15日 06:34

DSCN7411.jpg
 カクタスカップ出走前の3人衆です。テンションは激下がりのはずなんですが、表情だけ見るとヤケにニヤニヤしてて変な感じです。もしこれがグランフォンドのようなお気楽イベントならば参加せずに帰る、という選択肢もありましたが、1時間弱で終わる大会と言うことで、YAMADAさん含めやる気満々(でもないか)でした。とは言えさすがにカッパを着てスタート地点までのダウンヒルはかなりむなしい気分になりました。
DSCN7409.jpg
スキージャムの駐車場に到着したのは朝の5時半です。受付は6時までで、それからすぐにスタート地点への下山、というスケジュールのため、余分な時間はほとんどありませんが、何もせずに出走するのだけは避けたかったので、無理やり固定ローラーでアップしました。でも途中でローラー部分が雨濡れするとローラーが空回り→僕のやる気も空回りとなり強制終了。早速皆で下山しました。


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スタート地点に着いてからしばらくは雨も小降りでしたが、開会式直前になるといよいよ本降りとなりました。既に濡れ鼠となってしまった選手達は寒さに震えてトイレの庇下に一塊に避難。知らない人が見たら異様な光景だったと思います。で、その状態のまま開会式となりますが、寒いの何の。口々に皆さん寒い寒いの連発でした。短いようで長い待機時間が終わり朝7時丁度にようやくスタートとなりました。すると今まで寒さに震えていたのがうそのように皆さん猛烈なスタートダッシュで一気に僕を追い抜いていきました。最初からスタートダッシュなぞする気のない僕としてはこれで慌てる、なんて事はありませんでしたが、これで本当にみんなそのペースでゴールされたら、ちょっと淋しいかも?なんて思ったりもして。


DSCN7415.jpg
鬼のようなスタートダッシュにビビリながらもその後は中島悟(ちと例えが古い)ばりの納豆走法で徐々に先行者をパスし、目標の上位半分以上でゴールすることが出来ました。表彰式では何か景品がゲット出来るかも?と淡い期待を抱いておりましたが、文字通りただの表彰式でした。リザルトをお土産にスキー場を後にしました。


大会総括・一番残念だったのは目標タイムの45分を切る事が出来なかった事です。スタート~ジャム勝駐車場までが標高差300mなので、出来ればここを18分前半で通過したかったのですが、実際は19分18秒。ジャム勝駐車場~中の平小屋までは標高差400mなのでここを25分台で通過したかったのですが、実際は26分28秒。トータルでは45分46秒(公式記録は56秒です)でした。もし目標を達成できていたとしても一般Aの部では7位にしかなれませんが、後半はかなりヘタレ気味だった事を思うと順位を一つ上げるにも相当な努力が必要だと痛感しました。それでもこうやって大会に出るといろいろと自分の課題が浮き彫りになるので、それだけでも出た甲斐があったと思います。これでまたより一層練習に力が入りそうですね。
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コメント

  1. YAMADA | URL | iuSYaX1c

    さすがです

    itazoさん、おはようさんです♪
    いやあ、さすがですね。カムシンでなかったら
    入賞していたのでは? 

    中間点までは私のちょっと先だったんですね。
    とすると、そこからの激坂で私は亀足走行に
    なったんでしょうね。ヒルクライムは年寄りには
    過酷です。来年は???

  2. 山ぼーitazo | URL | -

    Re: さすがです

    ヤマダさん、おはようございます♪

    中間まであまり差が無かったとは知りませんでした(後ろは見えないもので)。という事は20分ほどで登られていたのでしょうか?それまたスゴイことです。しかも写真撮りながら・・・。僕は写真どころじゃありませんでした。

    ホイール効果はどれくらいあるんでしょうかね?カムシンばかり履いていると何だかこれが普通に感じてきて特に問題ないような?レーシング1履いて5分速くなったら入賞ですね!(ってありえまえんが・・・)

    さて、来週は初めての淡路島ツーリングです。スーパーアスリートになってしまった牛乳太郎さんとの久しぶりのセッションです。千切られないように頑張ってきます。その後は福井の林道&国見岳タイムトライアル?また宜しくお願いします。

  3. 記事アップお疲れ様です♪

    確かにYAMADAさんは写真撮りながらのヒルクライムで、僕なんか涎垂らして必死で登っているのに、よくよく考えると本当に凄いですよね!
    僕も防水カメラを手に入れたら、カメラマンになるかも知れません(^^;

    来年は40分切り!!? いやはや、凄すぎます・・・・。
    僕はとりあえず50分切りを目標とします・・・。何だこの雲泥の差は(^^;
    僕の場合、国見岳に行くよりこちらのコースの方が、近い練習コースになりそうな感じです~。
    しかし1回1回料金所で、お金払うのはイヤですね(^^;
    早朝に一人で登ってると、クマが出てきそうですし・・・・

  4. hiro | URL | -

    itazoさん、本当にフルクラムなら時間を縮められますよ。
    あと、天候の状態もよければ記録が縮まったでしょうね。

    写真の下げ~の写真が印象的です。
    ホント、最悪の天気でしたね。
    しかし、目標が40分切りとは凄すぎます。
    そして、このたった5分のタイムを縮めるのは、大変な事なのでしょうね。

    私も、近くにあるだけに再度記録に挑戦してみたいですね。

  5. 牛乳太郎 | URL | -

    記事アップ待ってました!
    お疲れ様でした。
    いやいや、たいしたものですよ~。
    MTBの人って、多分悪天候に慣れているので(勝手な想像ですが)本来の力を発揮したのでしょう。
    こればっかりは慣れが大きいと思いますよ。
    来年は40分切り。目標に向かって、モチベーションUPですね^^

    ところで、「スーパーアスリート」なんてとんでもありません^^;
    ただのホビーレーサーです。
    21日はよろしくお願いしますね。
    kaoriさんがいても、先行出発ではなく、最初の分岐までご一緒しても全然問題ないと思いますよ。
    その後のアップダウン区間で、itazoさんの登りを拝見できないのは残念ですが。。。

  6. 山ぼーitazo | URL | -

    Re: タイトルなし

    hiroさん、こんばんは。

    レーシング1だったらタイム縮みましたかねぇ~。実はカムシンの方がローが大きいスプロケが入っているんですよ。レーシング1の方が軽いとは言え、ギアレシオの差まで埋められるかは微妙なところで、出来れば両方とも同じスプロケにしたい、と考えてます(変に迷わなくて済むので)。

    あと、今度大会に出るときには20cか19cの超軽量タイヤを履こうと考えています。軽量化は30~40g程度だと思いますが、外周部での軽量化はホイールを1ランク上げるよりも効果が大きいと詠んでます。

    でも一番重要なのはやはり体力アップに尽きますね。シーズンに入ってしまうとついついアネロビックなペースの走りになってしまい、エアロビックベースが出来ません。今年の冬はいかに我慢強くLSDトレーニングを続けられるか、が僕の課題です。LSDほどつまらないトレーニングはありませんが、これが一番の近道だから何とか頑張って続けようと思います。

  7. 山ぼーitazo | URL | -

    Re: タイトルなし

    牛乳太郎さん、こんばんは。

    記録は45分を切れなかったのが残念でしたが、今の実力からすればそれなりに順当なリザルトだったように思います。ここのコーススペックはラスト2kmがほとんど平坦なので、ファンタジーゲレンデまでで大会が終わっていたとすれば標高差100mあたり6分ちょいで登った事になり、ほぼ今の実力通りだった事が判りました。自分としては5分~5分半で100mを登れるようになれば大抵のヒルクライムレースで上位に食い込めるのではないか、と考えています。でもそれには相当な訓練が必要でしょうね。どこまで頑張れるやら?

    それにしても今の牛乳さんは僕からしたら十分にスーパーアスリートですよ。ホビーレーサーで2時間半も40km/hで走れませんよ。僕も来年はもっと強くなってるかなぁ~。トレーニングあるのみですね!

    とりあえず21日のアワイチ久々になりますが宜しくお願いします!

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