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9月13日・永平寺ポタリング

2009年09月15日 07:41

DSCN7434.jpg
カクタスカップから一夜明けた日曜日は天気予報によると晴れのはずでした。しかし、さぁ自転車に乗ろうと思ったら強い雨がザァーと降り出し意気消沈。いろいろと走行ルートを画策していましたが、これでロングライドはおじゃんになりました。

その後家でウダウダしているとお昼前になっていきなり太陽が燦々と照りつけてきたので、これ幸いと自転車を準備し、行った事の無い永平寺へと向かいました。
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まずは日野川沿いのサイクリングロードを走ります。時速は20km前後とポタリングペースなのですが、これがまた強烈な向かい風でして、どんなにペダルを漕いでもスピードが出ませんでした。とは言えこのCRは人気がないのかほとんど人がおらず快適でした。


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九頭竜川に入ると先ほどまでの向かい風が横風から追い風となり徐々にスピードが乗ってきました。しかし、ここでポツリポツリと雨粒が落ちてきました。空は青空とドンヨリ雲が混在し、いかにも雷雨が来そうな雰囲気もあって何とも微妙ですが、とりあえず松岡町まで向かいます。


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サイクリングロードの終点の五松橋でタクジさんにイヤミなお誘いメール(すいません、まさか風邪で倒れていたとは)を送った後、橋を渡って右岸沿いに走りだしました。しばらくすると竹田方面からローディが一人やってきました。ひょっとして、と思ったらhiroさんでした。何でも運動会の合間を縫ってのツーリングとの事。その自転車バカぶりには感服致します(失礼)。その後しばし談笑。こうやって自転車仲間とばったり会うのも中々楽しいものですね。自転車最高!


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hiroさんと別れいよいよ永平寺方面へと向かいます。しかし、竹田方面からhiroさんが引き連れてきた(ウソです)厚い雲がのんびりペースの僕らを追い越してしまい、途中からはパラパラと雨が降ってきちゃいました。スタート時は日差しが強くて暑かったので、薄着だった僕は寒くて、近くの小学校に一時避難しましたが止む気配はなく、しばらくしてまた出発しました。


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永平寺に近付くにつれて徐々に登り坂となります。最後は商店街の中を通って終点の永平寺です。お寺の中には自転車があって入る事が出来ませんでした。もう少しゆったり休憩出来る場所があれば良いのですが、何も無いのでみやげ物屋でお餅を食べて早々に立ち去りました。


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その後は当初の予定通り美山へ抜けるトンネルへと向かいます。ここは先日彼女があまりの激坂ぶりに敵前逃亡(?)したところですが、食わず嫌いは良くない(???)という事で問答無用でそっちへ向かいました。さすがにトンネル直前では死亡寸前の彼女でしたが、それでも何とか足付きせずに登りきりました。乗鞍でヘロヘロになっていた事を思うとこの一ヶ月でかなり力を付けて来たなぁ~、と思いました。


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トンネルを抜けると爽快な下りとなり、僕は何も考えずにダウンヒルです。斜度も一定で道路幅もそれなりにあるので、あっという間に越前高田まで下ってしまいました。しばらくして彼女も降りてきたので、さて今度はどこへ?と思った瞬間彼女のタイヤがプシュ~とパンクです。あれまぁ~。チューブ交換を済ませたもののモチベーションは急降下してしまい、ロングライドは諦めてそそくさと帰路に就きました。微妙に不完全燃焼な一日でした。今度はごま豆腐&龍双ヶ滝をセットでリベンジしたいと思います。
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コメント

  1. hiro | URL | -

    itazoさん、こんばんは。♪
    ホントに偶然といおうか奇遇と言おうか、まさかitazoさんとは…

    ブリティッシュスティールのジャージ。
    うん???
    まさかそんなことは…
    一瞬、目が凝視してました。
    で、後ろからkaoriさんが現れ、『おぉ~~!』と分かった訳です。
    こんな出会いは、信じられません。
    雲に追っかけられて、必死に漕ぎまくってこなければ会わなかったと思います。
    ましてや、普通に考えて体育祭の中途に抜け出して、走っているバカはいませんよね。
    でも、こういう出会いは嬉しかったです。
    体育祭が無ければ、龍双ヶ滝か朝倉氏遺跡、一乗滝へとご案内したかったのですが、ホントこの日は
    ヤバイです。
    お弁当届けなかったら、しばらくは公園で野宿かも…。

    永平寺の入り口から少し奥の方までは入れるんですよ。
    (料金払う入り口付近まで)
    ここまで、自転車引っ張って入っても大丈夫です。
    しかし、雨に降られましたか。
    私はパラパラぐらいでしたが。
    決して、雨を引っ張ってきませんよ。
    うちの一家は意外と、晴れ男、晴れ女なんですよ。
    特に娘は凄いです。
    降水確率90%でも、娘のイベント最中だけは晴れます。

    ところでitazoさん、kaoriさんは本当にしばらくの間で腕をあげられましたね。
    この進歩は、itazoさんの愛の特訓とkaoriさんの朝練のたまものですね。

    近くに来られたら、道の駅的な存在で利用して下さい。
    いつでもお立ち寄り下さいね。

  2. 山ぼーitazo | URL | -

    Re: タイトルなし

    hiroさん、こんちは。

    超長文のコメント、ありがとうございます♪

    今にして思うとあの場所での遭遇は本当に奇跡的でした。五松橋でタクジさんにメール打ってなかったら大分先に進んでおりました。何とも世間は狭いです。

    永平寺は僕の記憶だと今回が初めてでしたが、本堂を見ることが出来ず何とも印象に残りにくいお寺でしたね。客引きのおばちゃんがやたら多かったのは良く覚えてます(爆)。

    美山に抜けるトンネルまでの登り坂は思った以上に傾斜がきつくて、kaoriには悪いことしたかなぁ~、なんて思いましたが、何とかなるやろう、と思いそのまま進みました。トンネル直前では虫の息寸前でしたが、何とか登りきってくれたので良かったです。これで坂好きになるかな?(トラウマになったりして・・・)。

    龍双ヶ滝は是非行って見たい場所の一つですね。紅葉の季節は一段と素晴らしい景色が楽しめそうで今から楽しみです。

    とりあえず21日はまた淡路島でお会い出来ますね。こちらはのんびりポタリングになるか、と思いますが、一緒に走れる時はまた宜しくお願いします!

  3. レース後に金沢に帰られた(んですよね?)のに、またまた来福されるとは、本当に頭が下がりますm(_ _)m

    itazoさんのメールに気付くのが遅くて、ホント申し訳なかったですm(_ _)m
    しかもパンクしたとの事後報告メールまで頂きまして・・・。もっと早く気付いていれば、青いサポートカーが、中古タイヤを持って駆けつけましたよ・・・m(_ _)m

    itazoさんとhiroさんが会われている最中、多分僕は風邪で辛い中、上志比の実家へ着物を取りに行く為、クルマを走らせておりました。
    グリーンセンター横の道を通っていれば、僕もその現場の目撃者だったかも・・・!

    しかし、kaoriさんが足を着かずに、あの旧・永平寺有料道路を上ったとは、本当に驚きです!
    僕がロードバイクに乗りだして1ヶ月そこらの時は、いかにして「坂を避ける」ルートを通るか、考えてばかりいました。最初は普通、坂を敬遠しちゃいますよ(T_T)
    しかし鬼軍曹はヒドイ!!! kaoriさんがitazoさんを逆シゴキする日は近いかも知れませんよ?(笑)

  4. 山ぼーitazo | URL | -

    タクジさん、おはようございます。てか夜更かしし過ぎですよ!風邪を早く治さねば。

    永平寺の登り坂は自転車に乗らない人からするとゲゲッとビビるような勾配でしょうね。僕も自転車であれば、よっしゃ、登ったるわい!と気合いが入りますが、ジョギングだと一気にモチベーションが下がること間違いなしです。

    パンクした時は直せなかったらタクジさんへヘルプ要請しようか、ともよぎりましたが、何とか無事応急処置が出来ました。けれどタイヤの側面が切れてしまっていたので、怖々サイクリングとなりました。7000円以上する高級タイヤだったので、kaoriも凹んでおりましたよ。

    タクジさん、まだまだ自転車シーズンは続きますので、国見岳ヒルクライム、是非ご一緒しましょう!

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