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9月25日・夕霧峠~菩提寺

2011年09月28日 07:14

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mondo塾長、まきちゃんと夕霧峠にて

今週も懲りずに夕霧峠に登りました。いつもは一人ですが、今回はなんと福井から巨匠二人が金沢に遊びに来ており、自宅でのんびりしてたら『グダグダしてね~でさっさと夕霧峠を案内しろ、ゴラァ~』と恫喝され、あわてて自宅を飛び出してお迎えに上がりました。




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金大からの直線の長い登りをすいすい進む巨匠たち

思いがけず合流となり、喜び勇んだのもつかの間、巨匠達はさっさと登り坂に取り掛かりました。今日は犀鶴林道を走って来たからもう疲れてるしポタポタでオッケーよ!と言いつつ私のいつものTTよりも全然速いペースで登って行ってしまいました。どうなってんだ、この人たちの脚は・・・






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難所の一つ(と僕が思っている)キゴ山手前の岩魚坂も彼らにとっては子供騙しレベルなのか、あっという間に千切られます。






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時折待って頂きようやくキゴ山スキーに到着です。私はすでに心臓バクバクですが彼らはまだまだこれから、と言った感じで先が思いやられます






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医王の里前は意外と傾斜がきつくてしんどいのですが、僕の後ろにはつねにmondo塾長がにらみを効かせて追走しており、息を抜く暇がありません。トホホ・・・







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まきちゃん師匠はヒラリヒラリと登っていき常に僕の視界から消えております。医王の里も先着して写真をのんびり撮ってました。






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巨匠二人念願の夕霧峠に到着です。今日は空気中の水分が多いのかスカっとは晴れてませんでしたが、それでも散居村や日本海が良く見えました。







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その後百万石道路で壮大な散居村を眺めながらぬくもりの郷方面へと下ります。下界は暑かったんですが汗が冷えて意外と寒くて、ウィンドブレイカーを着用しての下山となりました。






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国見ヒュッテから散居村を臨む。本当にすばらしい景色ですね!自然とテンションが上がりました。






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小矢部市に突入。ガラガラの下りを快適に飛ばす巨匠たち。一体どんだけ体力あるんだか・・・。常にいっぱいいっぱいで付いていくのに必死です。





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倶利伽羅峠への登りです。相変わらずまきちゃんはヒラリヒラリと登っていきます。mondo師匠もブツクサ言いながらグイグイ登っていくので結局僕だけが千切れていきます。本当にガックリですわ。





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倶利伽羅合戦場の火牛前にて。ここで雨が降ってきてmondo師匠があわててカッパを着込みますが、着込んだ瞬間に雨が上がりました。不動寺で安全祈願をして刈安方面へと下山します。







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倶利伽羅のトイレです。このマークって微妙にオモロイ






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夕霧と倶利伽羅程度では登ったうちに入らん、とのお叱りを受け泣く泣く菩提寺の坂を目指します。どんだけ体力有り余ってんだか。この後あっという間に千切られました・・・






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結局菩提寺の坂も登らされるハメになりました。巨匠二人はガーミン見ながら22%もある!!!っと喜び勇んでこれまたあっという間に登っていってしまいました。化け物です、ほんとに。







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菩提寺集落までヘロヘロになって登りましたが巨匠二人はとっくの昔に登り切ってしまい、視界から消えておりました。ガックリ







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菩提寺から横山集落前の超快適な下りでまきちゃんは過去最速を記録したそうです。僕は惰性で下るのみでした。








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河北潟の一直線の道路ではこれまた巨匠二人がガシガシペダルを踏みまくりあっという間に話されます。一緒に回しましょう、と言われますが抜かれた瞬間にサヨ~ナラ~~~でした。






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鬼のようなサイクリングもようやく終わり、鶴来までお見送りです。が、mondo塾長がこれまたわけの分からない農道を進んでいきました。一体この方何者なんですか?

今日は一日引きずりまわされ本当に有難うございました。やはり僕にはポタポタサイクリングがお似合いのようです。




本日のルート
↑彼らはこの前に犀鶴林道を登っております。一体どうなってんだか・・・





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コメント

  1. まきちゃん | URL | -

    日曜日は無理言って夕霧峠案内していただきありがとうございましたv-411

    突然の電話でも快く引き受けてくれたitazoさんに感謝ですv-398


    夕霧の後のルートも走り応えがあって・・・菩提寺の坂はヤバイですわwv-399

    あと・・・itazoさん、ペースはそんなに変わらなかったですよ~v-388


    また冬にはv-276雪山オフ会しましょうね~v-410

  2. 山ぼーずitazo | URL | -

    Re: タイトルなし

    まきちゃん、こんばんは。

    > 日曜日は無理言って夕霧峠案内していただきありがとうございましたv-411

    いやいや、こちらこそラッキーでした。まさかあのタイミングでお誘い頂けるとはね。

    > 夕霧の後のルートも走り応えがあって・・・菩提寺の坂はヤバイですわwv-399

    菩提寺はマジでみんなに体験してもらいたいですね♪でもあんなとこ走るのって地元民か郵便局員か
    自転車マニアくらいでしょうね!


    > あと・・・itazoさん、ペースはそんなに変わらなかったですよ~v-388

    それはないな!

    > また冬にはv-276雪山オフ会しましょうね~v-410

    是非是非やりましょう!良いとこ案内しまっせ~!

  3. フレディ・M | URL | -

    以前おっしゃっていた「菩提寺」って、そんなトコなんですネ?e-263
    なんておもしろ・・・イヤイヤ、激しいトコなんでしょ??
    怖いもの見たさでちょっと行ってみようかな???e-343

    itazoさんのブルーのカツリーズジャージ、とてもカッコよくてイイですネe-461

  4. 山ぼーずitazo | URL | -

    Re: タイトルなし

    フレディ・Mさん、おはようございます。

    超亀レス、本当にすみません。

    菩提寺の坂ですが、ルートラボ見ると一瞬過ぎてどこだか分かんないと思いますが、走行距離1km弱で170mくらい登るので、前半の500mほどの激坂区間に限定したら平均勾配は20%近くあるんじゃないか、と思います。実際mondoさんも22%ある~、って喜んで?ましたから。ダンシングで切り抜けるには長すぎるし、かといってシッティングだとトルクが足りなくて止まりそうになるし、こんなとこはそうそう行くモンじゃありません。でも話の種に行ってみるのは意義のあることかと思いますよ。ただし、グリーンヒルゴルフ側に抜けるルートが始めて通る方は道が悪くてドキドキするかもしれません。

    カツリーズジャージ、その辺のショップのチームジャージと違って本当にオシャレですよね。しかもフィット感がこれまた最高で、今まで着用してたジャージはほとんど着なくなってしまいました。ピセイがそれだけ良いのか、イタリア製全般がレベルが高いのか分かりませんが、高いだけのことはありますね。かたくなにイタリア製品を選ぶのにはやはり理由があるんだと思います。縫製技術は間違いなく日本製がナンバー1だと思うのですがサイクルジャージではイタリアに敵う国はないのでしょうね。白崎サイクルさんでもカツリーズジャージを販売しているそうなので、フレディ・Mさんも是非どうぞ!

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